Re: 法廷戦術にすぎない
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/13 05:24 投稿番号: [45724 / 62227]
>海事か何だか知らないが、殺人未遂の疑いがあれば
>それに然るべき方法が有るだろう。
何いってんだろうね。このお人は(苦笑)
存在しないものに対応する、然るべき方法など無い。
海難”事故”からどう転んだら、殺人未遂罪が出てくるのか?。
一方の当事者であるSSもベスーンも、そもそも殺人罪の告発すら、日本の司法当局にしてないというのに。
>だから調べるのだろう。
”ない”ものをどうやって?。
>B船長は帰りたい一心だから告発しない。
>だからといって、それで済ませるのか。
”帰りたい一心”かどうかは、己の刑事裁判には関係するが、海難事案の殺意立証には関係しない。SSならびにベスーンが告発できなかった理由には全然ならないよ。
したいなら、何も障害が無かった告発ができなかった理由はもっと簡単なもので、”事故”の原因特定は、海難審判の仕事であり、船舶の損害賠償請求は民事裁判の範疇だから。
その事故に殺意、殺人未遂があったかどうか・・・は海難審判所の審判も下っておらず、事故の原因・経緯も全くつまびらかでないから、司法に認定してもらうためには、捜査開始のため親告せねばならない。
司法当局に解ってもらうには、ただ被害を届け出て告発すれば良いだけなのに、現実の裁判において事故の原因を相手の一方的な故意に求め殺意を争うことすらしなかったのは、彼らには”できない理由がある”からだよ。
これは メッセージ 45721 (aguatibiapy さん)への返信です.
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