法廷戦術にすぎない
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/07/09 22:35 投稿番号: [45629 / 62227]
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調査捕鯨妨害事件で懲役2年(執行猶予5年)の有罪判決を受けたニュージーランド人、ピーター・ベスーン被告(45)について、シー・シェパード(SS)代表のポール・ワトソン容疑者(59)=国際指名手配中=は、団体から追放したのは「法廷戦術にすぎなかった」とし、「将来、彼が戻ってくることを歓迎する」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100708/asi1007081245003-n1.htm直前の除名するのは恣意的だと思ったけど、やっぱりね。法廷戦術を使って、求刑2年が、懲役2年へ。効果があったといえるのかな。
>裁判長「被告は傷害以外の犯罪の成立をすべて認めている。今後は南極海での反捕鯨活動には参加しないと法廷で明言している。また、公判段階に至って器物損壊の被害者に対し13万6500円を被害弁償として支払ったことも認められる。加えて、日本での前科がない」
法廷で明言しているから、ポール・ワトソン容疑者(59)=国際指名手配中=の言うことなんか聞くはずないというのが理屈なんだけど、こういう人物は信用できないからね。だから、執行猶予なんかつけないで、実刑にすればよかったんだ。
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