ノルウェー捕獲枠は17万頭に対し885頭♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/08 16:24 投稿番号: [45582 / 62227]
↑そしてノルウェー商業捕鯨は系統群ごとの捕獲枠算出などしておりません♪
よって↓
>第一にオーストラリア南方のクロミンククジラ調査捕鯨量は、RMP(改訂管理方式)で計算する捕獲枠を越えている可能性が強いです。
これは絶対にアリエマセン♪
最低でもクロミンクだけで2500頭は捕獲可能でしゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001587&tid=a56a1a6a53a1bca5tcfbbdf4ffd6a82q 935d&sid=200001587&mid=1334
>数カ国が同じことをやったら壊滅的なことになります。
折角日本が捕獲した試料があるのに同じ南極の髭クジラ資源を対象に「自分たちは個別に調査したい」と「別獲り」しようとする国があれば、非難されて当然でしゅ♪
仮にその様な事を言い出す国があればIWCが日本との合同調査を勧めるのが当然で、それに従わない国には「法的合理性が認められない」ので国際法廷に持ち込んで完全に勝訴出来ましゅ♪
それすら出来なければIWCが機能不全に陥ってるという新たな証拠になりましゅ♪
>第二に、資源評価、捕獲枠算出に必要な生息数とその動向推定、系統群の
分布調査というのは目視調査とバイオプシーダーツで採る遺伝子分析で
十分できます。
残念ながら「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠であ」りましゅから、↓の理由で繁殖力の値を得る必要があり、その為には捕殺が必須条件でしゅ♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001587&tid=a56a1a6a53a1bca5tcfbbdf4ffd6a82q 935d&sid=200001587&mid=1317
そして「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導の「非捕殺調査」では肝腎のクロミンクには一切手を付けられず、僅かなザトウへの追跡調査のみしかやっておりません・・・w↓
『「今回の調査は、鯨類に関する知識と保護に必要なすべての情報は非致死的調査により収集でき、いわゆる『調査捕鯨』は必要ないとする両国の立場を裏付けるものである」とギャレット環境大臣は語った。』
http://www.australia.or.jp/pressrelease/?id=TK07/2009
クロミンクに対して完全スルーのコレ↑でどうやって日本の捕殺調査の代替になるのかな?・・・馬鹿丸出しw
つまり資源管理の為のデータ取得を非捕殺調査のみでやる事は 『 不 可 能 』 という事でしゅ♪
>南極圏ミンククジラ調査捕鯨の主要目的と日本が主張していた自然死亡率に
ついては、RMPの捕獲枠算定に必要ないが、どっちにしても調査捕鯨の
結果では死亡率マイナス%から10%以上という、大幅な誤差のある数値で、
事実上捕獲調査には意味が無かった、という結論が出ています。
「自然死亡率」は繁殖力μの算出に必要ですので今までの調査で充分に判らなかったならば、今後尚一層の注力をもってあたりましょう、という事にしかなりません♪↓
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
「できる」ことと、「より\xC0
よって↓
>第一にオーストラリア南方のクロミンククジラ調査捕鯨量は、RMP(改訂管理方式)で計算する捕獲枠を越えている可能性が強いです。
これは絶対にアリエマセン♪
最低でもクロミンクだけで2500頭は捕獲可能でしゅ♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001587&tid=a56a1a6a53a1bca5tcfbbdf4ffd6a82q 935d&sid=200001587&mid=1334
>数カ国が同じことをやったら壊滅的なことになります。
折角日本が捕獲した試料があるのに同じ南極の髭クジラ資源を対象に「自分たちは個別に調査したい」と「別獲り」しようとする国があれば、非難されて当然でしゅ♪
仮にその様な事を言い出す国があればIWCが日本との合同調査を勧めるのが当然で、それに従わない国には「法的合理性が認められない」ので国際法廷に持ち込んで完全に勝訴出来ましゅ♪
それすら出来なければIWCが機能不全に陥ってるという新たな証拠になりましゅ♪
>第二に、資源評価、捕獲枠算出に必要な生息数とその動向推定、系統群の
分布調査というのは目視調査とバイオプシーダーツで採る遺伝子分析で
十分できます。
残念ながら「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠であ」りましゅから、↓の理由で繁殖力の値を得る必要があり、その為には捕殺が必須条件でしゅ♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001587&tid=a56a1a6a53a1bca5tcfbbdf4ffd6a82q 935d&sid=200001587&mid=1317
そして「殺さなくても出来るんだもんッ!!」と大見得切った豪主導の「非捕殺調査」では肝腎のクロミンクには一切手を付けられず、僅かなザトウへの追跡調査のみしかやっておりません・・・w↓
『「今回の調査は、鯨類に関する知識と保護に必要なすべての情報は非致死的調査により収集でき、いわゆる『調査捕鯨』は必要ないとする両国の立場を裏付けるものである」とギャレット環境大臣は語った。』
http://www.australia.or.jp/pressrelease/?id=TK07/2009
クロミンクに対して完全スルーのコレ↑でどうやって日本の捕殺調査の代替になるのかな?・・・馬鹿丸出しw
つまり資源管理の為のデータ取得を非捕殺調査のみでやる事は 『 不 可 能 』 という事でしゅ♪
>南極圏ミンククジラ調査捕鯨の主要目的と日本が主張していた自然死亡率に
ついては、RMPの捕獲枠算定に必要ないが、どっちにしても調査捕鯨の
結果では死亡率マイナス%から10%以上という、大幅な誤差のある数値で、
事実上捕獲調査には意味が無かった、という結論が出ています。
「自然死亡率」は繁殖力μの算出に必要ですので今までの調査で充分に判らなかったならば、今後尚一層の注力をもってあたりましょう、という事にしかなりません♪↓
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
「できる」ことと、「より\xC0
これは メッセージ 45574 (aplzsia さん)への返信です.
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