K食害を認める!
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 12:52 投稿番号: [4547 / 62227]
北西太平洋では鯨類の多くが人間と同じ水産資源を食べている。
さらに、インド洋でも食害の調査が始まっている。
南氷洋ではオキアミをクジラが食っている。
そう、食害とは人間が利用できる水産資源を鯨類も食うことに由来します。
「害」とは何か。
雑草や害虫・害獣という言葉があります。
人間がそうしようとしないのにそれが存在して、人間にとって悪影響があるから「雑」であり「害」なのです。
人間が予定して管理できているものは害とは言いません。
人間が管理しようとしている水産資源がまず存在している。
様々な種類の水産資源を管理しようとしている、漁業規制して管理しようとしているのに、人間の管理外で鯨類がそれを勝手に食うから「食害」なんです。
クジラだって元々魚やイカを食って来たのですが、同時に人間はクジラも捕って来ました。精々が過去20年程度のものです、人間が鯨類を放置してそれ以外の水産資源だけを利用するようになったのは。日本では5千年前からイルカ漁を開始して、2千年前には大型のクジラを捕獲して来たと”IWCでも認めている事実”があるのです。
クジラ以外の水産資源を利用して、クジラを放置して水産資源の乱獲をもたらしてしまうのでは意味がない。
だから食害だと言うのです。
これは メッセージ 4540 (kujira77777 さん)への返信です.
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