誤魔化しミットラーナさんの事かな…?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/26 08:26 投稿番号: [45219 / 62227]
>今年になってFAOはその論文『Long
shadow』に誤りがあったことを認めた。
ハイ、勿論それを証明するソースが出せないのは知ってましゅよ♪
「FAOが誤りを認めた」などというニュースは一つも見た事がありませんがそしてその指摘、もしかして↓のミットラーナさんの事だとしたら大笑い・・・w
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2712622/5528451
このトンでもさんが言ってるのは単に「アメリカでは」畜産による温暖効果ガス排出の割合は低い、という無責任な「言い逃れ」で、FAOがその指摘に対して「誤りを認めた」なんて事実など、当然何処にもありません♪
キミが証拠ソースを出せないのも仕方ないよねw
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13021051.html
何故だか件のFAOの報告書「Livestock's Long Shadow」を「畜産の温暖ガスの問題」だけに矮小化したがるのは反捕鯨の方達ばかりの様ですが、今度はこのミットラーナさんの研究報告が反捕鯨さん達の金科玉条として重宝されそうですねェ・・・w
しかして「Livestock's Long Shadow」で指摘されてる畜産の問題は寧ろ「温暖ガス以外」の問題に重きが置かれています。↓
「畜産の温暖ガス以外の問題」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36457
それからミットラーナさんがどの様な言い逃れをしているのか現時点では不明ですが、飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓。
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html
さて、ミットラーナさんの言う「畜産の効率化」が迂回生産をしない、つまり穀物飼料生産を必要としない放牧飼育を指すのならば、現在15億頭も飼育されてる牛(羊は更に多いですね)によって今度は「livestock's〜」で指摘されてる広大な牧地の踏み固めと新たな砂漠化を引き起こしますが、その解決はどうするんでしょうか?w
また、畜牛による排出温暖ガスの最大要因(輸入資料に頼る日本モデルですら半分を占める)はゲップメタンですが、その削減には莫大なコストが必要とされます↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
そして大事なのは↑にある様な「経口ゲップメタン削減策」は飼料を使わない放牧ではほぼ実用不可能、という事です。
自称「草食動物」の癖に何故か「クジラさんは食べちゃラメェッ!!だけど牛今迄通り食って良し」と仰るkknekoもこの件では随分粘っておられましたがw
素直に工場畜産の規模を縮小し、その分をクジラさんのお肉を含めた海洋生物資源の有効利用で補う、という発想が何故持てないのか不思議ですねェ・・・。
持続利用可能な範囲の捕鯨であれば環境負荷など殆ど有りませんしね♪
おっと、↑に貼ったリンクだけじゃ片手落ちだったwのでもう一つ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/10792264.html
↑を踏まえ、改めてミットラーナさんの言う事を読むと滅茶苦茶・・・w
>米国では輸送部門の温室効果ガス排出量は全体の26%に上る一方で、ウシやブタの畜産は3%程度でしかない
工業生産比重が大きい「米国では」そうでも、上に挙げたニュージーランドでは最大の温暖ガス排出部門が畜産、という事になります。
これは、農畜以外の産業といえば鉱物資源採掘ぐらいしかない豪でも似たような物でしょうし、南米諸国の牛肉生産消費の多さを考えてもFAO報告書にある「人類全排出温暖ガスCO2換算の18%が畜産による」という事実は揺るぎません。
つまりミットラーナさんが言ってるのは「アメリカ人の出す温暖ガスの中で畜産による物は比重が小さいから気にしなくていい」という㌧でもなく無責任な物です
ハイ、勿論それを証明するソースが出せないのは知ってましゅよ♪
「FAOが誤りを認めた」などというニュースは一つも見た事がありませんがそしてその指摘、もしかして↓のミットラーナさんの事だとしたら大笑い・・・w
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2712622/5528451
このトンでもさんが言ってるのは単に「アメリカでは」畜産による温暖効果ガス排出の割合は低い、という無責任な「言い逃れ」で、FAOがその指摘に対して「誤りを認めた」なんて事実など、当然何処にもありません♪
キミが証拠ソースを出せないのも仕方ないよねw
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13021051.html
何故だか件のFAOの報告書「Livestock's Long Shadow」を「畜産の温暖ガスの問題」だけに矮小化したがるのは反捕鯨の方達ばかりの様ですが、今度はこのミットラーナさんの研究報告が反捕鯨さん達の金科玉条として重宝されそうですねェ・・・w
しかして「Livestock's Long Shadow」で指摘されてる畜産の問題は寧ろ「温暖ガス以外」の問題に重きが置かれています。↓
「畜産の温暖ガス以外の問題」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36457
それからミットラーナさんがどの様な言い逃れをしているのか現時点では不明ですが、飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓。
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html
さて、ミットラーナさんの言う「畜産の効率化」が迂回生産をしない、つまり穀物飼料生産を必要としない放牧飼育を指すのならば、現在15億頭も飼育されてる牛(羊は更に多いですね)によって今度は「livestock's〜」で指摘されてる広大な牧地の踏み固めと新たな砂漠化を引き起こしますが、その解決はどうするんでしょうか?w
また、畜牛による排出温暖ガスの最大要因(輸入資料に頼る日本モデルですら半分を占める)はゲップメタンですが、その削減には莫大なコストが必要とされます↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
そして大事なのは↑にある様な「経口ゲップメタン削減策」は飼料を使わない放牧ではほぼ実用不可能、という事です。
自称「草食動物」の癖に何故か「クジラさんは食べちゃラメェッ!!だけど牛今迄通り食って良し」と仰るkknekoもこの件では随分粘っておられましたがw
素直に工場畜産の規模を縮小し、その分をクジラさんのお肉を含めた海洋生物資源の有効利用で補う、という発想が何故持てないのか不思議ですねェ・・・。
持続利用可能な範囲の捕鯨であれば環境負荷など殆ど有りませんしね♪
おっと、↑に貼ったリンクだけじゃ片手落ちだったwのでもう一つ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/10792264.html
↑を踏まえ、改めてミットラーナさんの言う事を読むと滅茶苦茶・・・w
>米国では輸送部門の温室効果ガス排出量は全体の26%に上る一方で、ウシやブタの畜産は3%程度でしかない
工業生産比重が大きい「米国では」そうでも、上に挙げたニュージーランドでは最大の温暖ガス排出部門が畜産、という事になります。
これは、農畜以外の産業といえば鉱物資源採掘ぐらいしかない豪でも似たような物でしょうし、南米諸国の牛肉生産消費の多さを考えてもFAO報告書にある「人類全排出温暖ガスCO2換算の18%が畜産による」という事実は揺るぎません。
つまりミットラーナさんが言ってるのは「アメリカ人の出す温暖ガスの中で畜産による物は比重が小さいから気にしなくていい」という㌧でもなく無責任な物です
これは メッセージ 45214 (aguatibiapy さん)への返信です.
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