岡田克也外務大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/22 23:21 投稿番号: [45109 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100622_193613.html
平成22年6月22日(火曜日)15時00分〜 於:本省会見室
【オーストラリアン新聞
坂上記者】昨日、6月21日からモロッコでIWC総会が開かれていますけれども、捕鯨国、反捕鯨国の間で、また主義、主張の違いがありまして、難航が予想されていると見られています。特に豪州については、もうご存じかと思いますけれども、南極海での捕鯨中止を求めて、国際法廷にまで訴えるという強硬な姿勢を示していますけれども、大臣はこうした状況の中で豪州はもう少し歩み寄り、妥協をした方がいいのではないかと思われますでしょうか。何か豪州に対して、ご意見がありましたら、教えていただきたいのですが。
【大臣】まず、IWCは今、個別会議を行っているということです。そのために休会中であると理解をしております。是非合意に向けて、粘り強く協議をしてもらいたいと思っています。豪州が提訴をしたということは、残念なことであります。むしろ、こういうIWCの場で議論をして、一定の合意を目指していただきたかったと思いますが、今回の提訴については2つあります。1つは、このことが豪州と日本の関係全体に悪影響を及ぼさないようにするということで、そのことは日豪間で確認をしているところであります。2番目に、とはいえ、提訴がなされた以上、日本としては日本の主張をしっかりと行って、その正当性を主張していくということです。
これは メッセージ 45106 (r13812 さん)への返信です.
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