山田正彦農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/22 20:40 投稿番号: [45099 / 62227]
記者
IWCに、ちょっと、話に戻しますが、ニュージランドとの外相会談の中身というのを差し支えない範囲で、どういう感じだったのかというのを教えていただきたいのと、あと、改めて、今回のIWCの意義付けなのですけれども、なぜ、最大限努力して、話をまとめなければいけないのか、そして、なぜ、今回は、まとめるということで必死に臨むという位置付けをされているのかということをですね。それから、まとまらない場合なんですけれども、現時点で、大臣としては、まとまらない場合は、どんな事態が想定されていると、想定されるというふうにお考えなのか、お聞かせください。
大臣
IWCは、ご承知のとおり、もう、ずうっと交渉を続けておりまして、実際には、機能不全に陥っているということは、各国が認めているところです。で、このような機能不全のIWCというものが、そのまま、いつまでも続いていいとは思ってませんので、今回、できれば何とかして解決まで持って行きたいと思ってますし、解決まで持って行けないとしたら、今後のあり方について、日本側としては、これから考えていかなくてはいけないだろうと思っているところです。
記者
外相との会談内容というのは。舟山さんから連絡は。
大臣
バイ、外相との交渉の内容では、舟山政務官も、だいぶがんばって言っていただいたのですが、向こうとしては、日本側の提案が、まだ4百頭、2百頭の問題だと思うのですが、まだ、日本の主張は、もうちょっと、思い切った削減というものを考えていいのではないかと、あまりにも科学的知見に偏ってるのではないかと、むしろ、もう、ここまできたら、国の、国民の、政治的立場ということも考えた上で、一つ、日本が呑んで欲しいというような要望があったやに聞いております。
記者
それに対して、舟山さんはどういった・・・。
大臣
舟山政務官は、日本側の主張を交渉されたのじゃないか、そう考えているところです。
記者
今の点に関して、科学的知見プラス政治的判断で、妥協の余地というのは、これは日本としては、あるのでしょうか。
大臣
私は、政治的判断での妥協、日本が妥協する余地はあると思ってます。しかしながら、相手方があることですから、本当に、ここで解決に乗れるのだったら乗りたいと思っているのですが、そこは、もうちょっと見極めないと。でも、なかなかオーストラリアとか、いろいろな国においては、厳しい状況ですので、南米諸国も、まだまだ固いですし、そう簡単じゃないと思ってます。
記者
今後、オーストラリアなど反捕鯨国と、そういったバイ会談を行う予定というのは、今ありますか。
大臣
いろいろ予定されていると思います。
記者
オーストラリアとも。
大臣
オーストラリアとも、予定は、今のところしてないのかな?
政策報道官
まだ、情報がないようです、はい。
大臣
まだ、ないようですよ。オーストラリアとは。
IWCに、ちょっと、話に戻しますが、ニュージランドとの外相会談の中身というのを差し支えない範囲で、どういう感じだったのかというのを教えていただきたいのと、あと、改めて、今回のIWCの意義付けなのですけれども、なぜ、最大限努力して、話をまとめなければいけないのか、そして、なぜ、今回は、まとめるということで必死に臨むという位置付けをされているのかということをですね。それから、まとまらない場合なんですけれども、現時点で、大臣としては、まとまらない場合は、どんな事態が想定されていると、想定されるというふうにお考えなのか、お聞かせください。
大臣
IWCは、ご承知のとおり、もう、ずうっと交渉を続けておりまして、実際には、機能不全に陥っているということは、各国が認めているところです。で、このような機能不全のIWCというものが、そのまま、いつまでも続いていいとは思ってませんので、今回、できれば何とかして解決まで持って行きたいと思ってますし、解決まで持って行けないとしたら、今後のあり方について、日本側としては、これから考えていかなくてはいけないだろうと思っているところです。
記者
外相との会談内容というのは。舟山さんから連絡は。
大臣
バイ、外相との交渉の内容では、舟山政務官も、だいぶがんばって言っていただいたのですが、向こうとしては、日本側の提案が、まだ4百頭、2百頭の問題だと思うのですが、まだ、日本の主張は、もうちょっと、思い切った削減というものを考えていいのではないかと、あまりにも科学的知見に偏ってるのではないかと、むしろ、もう、ここまできたら、国の、国民の、政治的立場ということも考えた上で、一つ、日本が呑んで欲しいというような要望があったやに聞いております。
記者
それに対して、舟山さんはどういった・・・。
大臣
舟山政務官は、日本側の主張を交渉されたのじゃないか、そう考えているところです。
記者
今の点に関して、科学的知見プラス政治的判断で、妥協の余地というのは、これは日本としては、あるのでしょうか。
大臣
私は、政治的判断での妥協、日本が妥協する余地はあると思ってます。しかしながら、相手方があることですから、本当に、ここで解決に乗れるのだったら乗りたいと思っているのですが、そこは、もうちょっと見極めないと。でも、なかなかオーストラリアとか、いろいろな国においては、厳しい状況ですので、南米諸国も、まだまだ固いですし、そう簡単じゃないと思ってます。
記者
今後、オーストラリアなど反捕鯨国と、そういったバイ会談を行う予定というのは、今ありますか。
大臣
いろいろ予定されていると思います。
記者
オーストラリアとも。
大臣
オーストラリアとも、予定は、今のところしてないのかな?
政策報道官
まだ、情報がないようです、はい。
大臣
まだ、ないようですよ。オーストラリアとは。
これは メッセージ 45097 (r13812 さん)への返信です.
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