5月31日の時点で39頭(枠60頭に対して)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/10 01:05 投稿番号: [44642 / 62227]
調査捕鯨上限に達せず終了(仙台放送)
http://ox-tv.jp/supernews/index.aspx#18613 三陸沖の今年の調査捕鯨が予定より1週間延期され、7日、60頭の捕獲上限に達せず、終了しました。
海水温が低くイカナゴなどのエサが少なかったことが影響していると見られています。
ミンククジラが漁業に及ぼす影響を調べる調査捕鯨は今年も4月22日から石巻市の鮎川港を拠点に仙台湾や金華山北側の海域を中心に行われました。
期間は、先月31日までの予定で60頭の捕獲を上限としていましたが捕獲が39頭にとどまったため、期間を1週間延期し7日に終了しました。
最終的に捕獲したミンククジラは45頭だったということです。
調査団によりますと、ミンククジラの発見頭数が去年の112頭から半減し今年は62頭と極端に少なくこれは、海水温が例年よりおよそ2度低い影響のためかえさとなるイカナゴなどの分布が少なかったことが原因と見ています。
一方調査でクジラの胃からはイカナゴが75%、オキアミが20%の割合で見つかり去年までと同様、イカナゴを好んで食べている傾向が確認されています。
捕獲頭数は過去最少(東日本放送)
http://www.khb-tv.co.jp/01/news/index.html#29920 今年の調査捕鯨は予定頭数に達しないまま7日に終了しました。
三陸沖での調査捕鯨はクジラの生態や沿岸漁業へ与える影響を調べることが目的です。
今年は初めて調査期間を1週間延長しましたが、ミンククジラの捕獲数は過去最も少ない45頭で予定の60頭を大きく下回りました。
調査団は餌のメロウドが少なかったことに加え、水温が例年より2℃ほど低かったことが影響しているとみています。
9日の記者会見で日本鯨類研究所の坂東武治主任研究員は「仙台湾はその年の環境に応じてミンククジラの外遊頭数が変動するということが今年はっきりと分かった。予定頭数には達しなかったがミンク鯨の分布に関しては非常に良いデータが取れた」と話しました。
日本沿岸での捕鯨をめぐっては今月下旬にモロッコで開かれるIWC国際捕鯨委員会の総会で、事実上の商業捕鯨再開について議論される予定です。
これは メッセージ 44640 (r13812 さん)への返信です.
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