提訴内容(根拠)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/01 23:25 投稿番号: [44475 / 62227]
豪政府、実態は商業捕鯨と主張
国際司法裁判所への訴状で
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060101000985.html【シドニー共同】南極海での日本の調査捕鯨廃止を求め国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)に日本を提訴したオーストラリア政府が、調査捕鯨の実態は商業捕鯨であると主張し、「商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)を規定した国際捕鯨取締条約違反」を提訴の根拠に挙げていることが1日、分かった。
共同通信が入手した訴状は、日本の調査捕鯨について、捕獲規模などが国際捕鯨委員会(IWC)の下で行われた過去の調査捕鯨の慣例をはるかに上回るとして、商業捕鯨と指摘。日本側は「科学目的での捕鯨を認めた同条約に基づいた合法的な調査」と主張している。
訴状はこのほか、商業捕鯨禁止の聖域と決められた南極海でのナガスクジラなどの捕獲が、同条約違反などと主張している。
「殺りくしない方法での調査捕鯨を求めたIWCの勧告に日本が従わなかった」「国際社会の捕鯨廃止要請を聞き入れなかった」などと主張。IWCの現在の協議では、オーストラリアの求める南極海での捕鯨廃止の実現は不可能と、提訴の理由を説明している。
2010/06/01 21:33 【共同通信】
これは メッセージ 44462 (r13812 さん)への返信です.
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