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違うデータの数字を比べてどうするの♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/28 22:36 投稿番号: [44395 / 62227]
>アナタが測定年代による違いを問題にしているのは海水中の含有量でしょ??
>微量元素などの測定には技術の進歩が大いに関係しているらしい事は私も多少は知っているから理解できます。

理解してないからいつまでも同じ事を言ってるんだよキミは♪

>ただそれは微量元素だから難しかったのであって濃縮された生体内物質の測定の話ではないのと違いますか??
>ですからフェローのイルカであれば10〜20年の違いなど問題ないと考えましたよ。

水銀・セレンは体内にあっても「微量元素」だよ馬鹿w
そして「フェローのイルカなら問題無い」はイルカさん守りたいキミの妄想であって、事実として二つのソースに於ける水銀量が大幅に違うのは事実。
その10〜20年で事実減ってましゅ♪

「イルカ水銀の計測値」も「海水水銀濃度の計測値」も⇒「新しい方が大幅に減ってる」のがソースに顕れてるだろうがボケカスw↓

今回、キミが   「   ワ   ザ   ワ   ザ   新   し   く   持   っ   て   き   た   」   ソースでの平均(総)水銀濃度「3,3μg/g」は↓

『1990年代前半のフェロー諸島で採れたゴンドウ鯨に含まれる平均水銀濃度は3.3μg/g(このうち約半分がメチル水銀)』

とあるように、

  「   1   9   9   0   年   代   前   半   」

のゴンドウクジラの数値です。

一方、私が計算根拠に使った数字は「昨日キミが出したソース」↓ですよ?

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/050812-1-04-1b.pdf#search='水銀

↑の32ページにあるように、「   1   9   7   8   年   」のゴンドウクジラです。↓

『表1-1 ゴンドウクジラ(Globicephalus Meleanus)の筋肉中の総水銀、メチル水銀、セレン濃度(1978年フェロー諸島で漁獲されたもの)。
(Julshamn et al., 1987(5) を基に一部再計算。)』

・1983年⇒1997年で1/14以下にも数字が数値が小さくなってる事実↓

http://press.princeton.edu/titles/8223.html (1983年)
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm   (1997年)


・1978年⇒1990年代前半で

「平均個体の筋肉・肝臓の総水銀の合計14,7g」:「平均個体総水銀量3,3g」

そして、今日キミの出した「1990年代前半フェローゴンドウは3,3μg」ならば、その新しい数字がより真値に近い、という事になりますので、

「実際のフェロー諸島のゴンドウさんお肉の総水銀値は」↓

「私が計算した値よりも遥かに小さく」↓

「これまで通り安心してお召し上がり頂ける食材である」

という確認がとれたという事でしゅ♪

そしてそれを裏付けたのは今日になってキミが持ち出してきたPDF、という事でしゅ♪アリガトウねw



・・・仮に、水銀含有率の多い肝臓重量がもっと小さかったとしても精々俺の試算の半分程度。
大負けに負けて、それによって1978年検体ゴンドウの総水銀が「14,7g」の半分で約7,4gぐらいになったとしても、1990年代前半の「3,3g」よりも倍以上多い、つまり「新しい方が半分以下に計測してる」って事だろうよ、能無しクン♪
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