豪 調査捕鯨中止求め提訴へ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/28 20:04 投稿番号: [44384 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100528/k10014746241000.html
5月28日 12時32分
日本の調査捕鯨に強く反対しているオーストラリア政府は、南極海で日本が行っている調査捕鯨の中止を求める訴えを国際司法裁判所に起こす方針を明らかにしました。
これは、オーストラリアのスミス外相とギャレット環境相が、28日午前、そろって会見して明らかにしたものです。それによりますと、オーストラリア政府は、南極海で日本が行っている調査捕鯨をやめさせることを求めて、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所に来週早々、提訴するということです。捕鯨問題をめぐっては、来月のIWC=国際捕鯨委員会の総会を前に、捕鯨国と反捕鯨国の妥協を目指した提案が出ていますが、オーストラリアはあくまで捕鯨の全面禁止を目指す姿勢を示しています。オーストラリア政府は「IWCでの協議で、クジラを保護するオーストラリアの取り組みが実現する望みは低い」としたうえで、国際司法裁判所への提訴は、外交で解決策が得られなければ法的措置を取るという従来の方針に沿った措置だとの立場を示しています。一方で、スミス外相は「この問題は、両国の深い関係の中の1つの違いに過ぎない」と述べ、提訴によって両国の関係が悪化する事態は避けたいという考えを示しました。
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捕鯨提訴へ 理由明らかにせず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100528/t10014754791000.html
5月28日 16時49分
日本の調査捕鯨に強く反対しているオーストラリアは、28日、日本が南極海で行っている調査捕鯨の中止を求める訴えを国際司法裁判所に起こす方針を発表しましたが、提訴する根拠については明らかにしませんでした。
オーストラリアのスミス外相とギャレット環境相は28日、記者会見を開き、日本が南極海で行っている調査捕鯨をやめさせることを求めて、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所に、来週早々、提訴する方針を発表しました。捕鯨問題をめぐっては、来月のIWC=国際捕鯨委員会の総会を前に、捕鯨国と反捕鯨国の妥協を目指した提案が出ていますが、オーストラリアはあくまで捕鯨の全面禁止を目指すとしています。調査捕鯨について、日本は、国際条約に基づいた合法的な活動だとしています。スミス外相は、提訴する根拠について「現時点では明らかにできない」と述べて言及を避けました。オーストラリアでは年内にも総選挙が行われる見通しで、国内では、日本の調査捕鯨への対応の強化を掲げて3年前の総選挙で政権に就いたラッド首相が、ここ数か月下落傾向にある支持率の回復をねらったものという見方が広がっています。一方、オーストラリアと同様、国際司法裁判所への提訴の可能性に言及しているニュージーランドのマカリー外相は、今後、数週間以内に日本を提訴するかどうか判断するという声明を出しました。
5月28日 12時32分
日本の調査捕鯨に強く反対しているオーストラリア政府は、南極海で日本が行っている調査捕鯨の中止を求める訴えを国際司法裁判所に起こす方針を明らかにしました。
これは、オーストラリアのスミス外相とギャレット環境相が、28日午前、そろって会見して明らかにしたものです。それによりますと、オーストラリア政府は、南極海で日本が行っている調査捕鯨をやめさせることを求めて、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所に来週早々、提訴するということです。捕鯨問題をめぐっては、来月のIWC=国際捕鯨委員会の総会を前に、捕鯨国と反捕鯨国の妥協を目指した提案が出ていますが、オーストラリアはあくまで捕鯨の全面禁止を目指す姿勢を示しています。オーストラリア政府は「IWCでの協議で、クジラを保護するオーストラリアの取り組みが実現する望みは低い」としたうえで、国際司法裁判所への提訴は、外交で解決策が得られなければ法的措置を取るという従来の方針に沿った措置だとの立場を示しています。一方で、スミス外相は「この問題は、両国の深い関係の中の1つの違いに過ぎない」と述べ、提訴によって両国の関係が悪化する事態は避けたいという考えを示しました。
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捕鯨提訴へ 理由明らかにせず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100528/t10014754791000.html
5月28日 16時49分
日本の調査捕鯨に強く反対しているオーストラリアは、28日、日本が南極海で行っている調査捕鯨の中止を求める訴えを国際司法裁判所に起こす方針を発表しましたが、提訴する根拠については明らかにしませんでした。
オーストラリアのスミス外相とギャレット環境相は28日、記者会見を開き、日本が南極海で行っている調査捕鯨をやめさせることを求めて、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所に、来週早々、提訴する方針を発表しました。捕鯨問題をめぐっては、来月のIWC=国際捕鯨委員会の総会を前に、捕鯨国と反捕鯨国の妥協を目指した提案が出ていますが、オーストラリアはあくまで捕鯨の全面禁止を目指すとしています。調査捕鯨について、日本は、国際条約に基づいた合法的な活動だとしています。スミス外相は、提訴する根拠について「現時点では明らかにできない」と述べて言及を避けました。オーストラリアでは年内にも総選挙が行われる見通しで、国内では、日本の調査捕鯨への対応の強化を掲げて3年前の総選挙で政権に就いたラッド首相が、ここ数か月下落傾向にある支持率の回復をねらったものという見方が広がっています。一方、オーストラリアと同様、国際司法裁判所への提訴の可能性に言及しているニュージーランドのマカリー外相は、今後、数週間以内に日本を提訴するかどうか判断するという声明を出しました。
これは メッセージ 43159 (r13812 さん)への返信です.
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