水銀/セレン
投稿者: ankermona 投稿日時: 2010/05/27 17:35 投稿番号: [44345 / 62227]
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/050812-1-04-1b.pdf#search='水銀 心疾患'
32ページ
「フェロー諸島付近で獲れたゴンドウクジラに含まれる水銀とセレンの濃度」
を見ると水銀の方が多く、モル比平均でも2.4倍になっています。
セレンより水銀値の方がバラつきが大きく見えるのは、摂取するエサの汚染度の違い
とか年齢や水銀排出能力等の固体差からくるのでしょうか??
セレンの吸収効率も一定ではない事が考えられます??人間の場合では個人差や高齢化と
ともに吸収効率が落ちる事が言われています。
http://www.oprt.or.jp/C30-4.htm
には「マグロ類には水銀よりセレンが多く含まれ、メカジキは1:1、
グリーンランドのエスサモーが獲る歯クジラでは水銀の方が多い」、とありましたが、
セレンより水銀が多いのは沿岸近くのエサを獲る歯鯨類の共通点なのか?
あるいはゴンドウの無機・メチル水銀の割合が半々というのが魚類とは結構違っており、
何か、哺乳類と魚類の違いみたいなものがあるのか??
だとすれば、南極の髭クジラもフェローのゴンドウクジラでも水銀/セレン比に違いは
ないということか??????
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/050812-1-04-1b.pdf#search='水銀 心疾患'
44〜46ページ
「セーシェル諸島で利用されている魚種の水銀・セレン濃度」では、
平均するとセレンがかなり多くて、モル比に直しても十分多いと判る。
セーシェルでは妊婦さんも頻繁に魚を食べていたにも関わらず異常な点が見つからず、
バンドウクジラ食習慣のあるフェローで子供に軽い症状が出ているが、
それは単純に比べてはいけないらしい。
まだ詳しい事は判っていませんしね??
胎児への影響が出たと言われるフェローではイルカ肉より魚を多く食べていて、一日あたり
では魚7?gと鯨肉12g・油10g、総水銀量に直すと3?μグラムだったというが、
フェローで主に食べられる魚とイルカの水銀濃度の違いが大きいので結果的にセレンが足りな
くなっていたことも考えられますw
又セレンは水銀以外にも働くということなのでPCBその他にもセレンを取られたとすれば
益々セレンが足りなくなるでしょう??
http://www.icelandair.jp/faroe_point/index.html
フェローは気候条件も厳しい様で、雪に覆われる期間が長く、風が強いから果樹は育たず
農業と言っても自家用作物を作る程度のようでジャガイモさえ貴重であるようなことが書いて
あり、結果的に食事に占める魚介類や鯨肉の量が多かった可能性があります??
比較してみると日本のバンドウイルカを食べる地域で異常が出ていないとしたら、
それは穀物等の豊富な食材にも恵まれいてることが大いに関係しているかもしれない??
豊富な食材があれば鯨肉等の摂取量が減るだけでなく、食材によっては水銀などの排出を
助けたりするものもあることが昔から言われております??
32ページ
「フェロー諸島付近で獲れたゴンドウクジラに含まれる水銀とセレンの濃度」
を見ると水銀の方が多く、モル比平均でも2.4倍になっています。
セレンより水銀値の方がバラつきが大きく見えるのは、摂取するエサの汚染度の違い
とか年齢や水銀排出能力等の固体差からくるのでしょうか??
セレンの吸収効率も一定ではない事が考えられます??人間の場合では個人差や高齢化と
ともに吸収効率が落ちる事が言われています。
http://www.oprt.or.jp/C30-4.htm
には「マグロ類には水銀よりセレンが多く含まれ、メカジキは1:1、
グリーンランドのエスサモーが獲る歯クジラでは水銀の方が多い」、とありましたが、
セレンより水銀が多いのは沿岸近くのエサを獲る歯鯨類の共通点なのか?
あるいはゴンドウの無機・メチル水銀の割合が半々というのが魚類とは結構違っており、
何か、哺乳類と魚類の違いみたいなものがあるのか??
だとすれば、南極の髭クジラもフェローのゴンドウクジラでも水銀/セレン比に違いは
ないということか??????
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/050812-1-04-1b.pdf#search='水銀 心疾患'
44〜46ページ
「セーシェル諸島で利用されている魚種の水銀・セレン濃度」では、
平均するとセレンがかなり多くて、モル比に直しても十分多いと判る。
セーシェルでは妊婦さんも頻繁に魚を食べていたにも関わらず異常な点が見つからず、
バンドウクジラ食習慣のあるフェローで子供に軽い症状が出ているが、
それは単純に比べてはいけないらしい。
まだ詳しい事は判っていませんしね??
胎児への影響が出たと言われるフェローではイルカ肉より魚を多く食べていて、一日あたり
では魚7?gと鯨肉12g・油10g、総水銀量に直すと3?μグラムだったというが、
フェローで主に食べられる魚とイルカの水銀濃度の違いが大きいので結果的にセレンが足りな
くなっていたことも考えられますw
又セレンは水銀以外にも働くということなのでPCBその他にもセレンを取られたとすれば
益々セレンが足りなくなるでしょう??
http://www.icelandair.jp/faroe_point/index.html
フェローは気候条件も厳しい様で、雪に覆われる期間が長く、風が強いから果樹は育たず
農業と言っても自家用作物を作る程度のようでジャガイモさえ貴重であるようなことが書いて
あり、結果的に食事に占める魚介類や鯨肉の量が多かった可能性があります??
比較してみると日本のバンドウイルカを食べる地域で異常が出ていないとしたら、
それは穀物等の豊富な食材にも恵まれいてることが大いに関係しているかもしれない??
豊富な食材があれば鯨肉等の摂取量が減るだけでなく、食材によっては水銀などの排出を
助けたりするものもあることが昔から言われております??
これは メッセージ 44338 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44345.html