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「二重基準大臣」ロバート・ヒル

投稿者: Cozmic 投稿日時: 2004/09/18 01:14 投稿番号: [4414 / 62227]
>タイトル: イースタン・グレイ・カンガルー

「二重基準大臣」ロバート・ヒルがオーストラリアの動物版アパルトヘイトを推進する
http://www1.pos.to/~luna/whale/jpn_hna_hill.html
オーストラリアの環境大臣ロバート・ヒル(Robert Hill)は、野生生物の管理において問題の扱いを差別する特殊才能にめぐまれている。 鯨類に関しては「壮大である」とか「威厳がある」、「美しくて優美であり」、「捕殺の脅威なしに自由に生かすべきである」と言う反面、カンガルーに関してはそのようなロマンティックな考えは決して起らないのである。

実際のところ、彼はカンガルーについて述べた事がないので、彼がカンガルーについてどう思っているのかは断定し難い。 だが、彼がカンガルーに対して何を行っているのかはわかっている。 西暦2000年だけでも彼は570万頭ほどのカンガルーに死の宣告を下した。

豪州カンガルー産業の概要
http://lin.lin.go.jp/alic/month/fore/2001/sep/rep-sd.htm
「大型カンガルー主要3品種」と言われるレッドカンガルー、イースタン・グレーカンガルー、ウェスタン・グレーカンガルーは、合計約2,800万頭と圧倒的多数を占めている。
豪州には商業生産を目的としてカンガルーを飼養している牧場はまったく存在していないため、これらは基本的にすべて野生のカンガルーである。
99年には豪州全体で約260万頭のカンガルーがと畜されたが、皮革のみが利用されたケース(QLD州)などを除くと、実際に肉資源が利用されたのは約210万頭であったと推定される。

カンガルーにRMPを適用させたら、利用できる頭数は桁が二つ違ってきそうですね。
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