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アボリジニ児童の肺炎罹患率は世界最悪。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/17 23:38 投稿番号: [44047 / 62227]
「水銀イルカ肉に晒されてる日本の子供達が可哀想だ!!」

と心配をして下さるオーストラリア人の多くは、恐らく

「イルカさんのお肉には水銀と等モル結合したり、メチル水銀を無害化するセレンが含まれているから心配後無用」

と言い聞かせても尚、自国先住民児童の重篤な健康危機↓にそっちのけで日本人の「食の安全」を世話焼いてくれるのでしょうねェ・・・



【豪】   アボリジニ「この国では我々より鯨の方が大事にしてもらえる」   先住民族の肺炎罹患率世界最悪

1 : ゴマサバ(西日本) :2010/05/17(月) 19:50:23.75 ID:fTaJM1XK ?
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豪先住民族児童の肺炎罹患世界最悪水準

ダーウィンの医学者の研究で明らかに

  アボリジニの人々が、「この国では私たちよりクジラの方がよっぽど大事にしてもらえる」と愚痴をこぼすエピソードがある。

  ダーウィンに本拠を置くMenzies School of Health Researchのケリーアン・オグラディ博士が、NT中央部のアボリジニ・コミュニティを調査した結果、世界保健機構(WHO)が定めた検査方法で、肺炎発生率が最高水準を示したと発表している。

  博士の調査では、11か月未満の先住民族乳児の場合、重度の肺炎発生率が1,000人当たり年間60症例にもなった。
その上のグループ、1歳から2歳までの幼児の場合、1,000人当たり年間40症例に上っている。
2歳から5歳では、1,000人当たり年間13症例とかなり下がっている。

  また、NT中央部の荒蕪地帯の数字はNT北部の熱帯地帯に比べてかなり劣悪な状態だった。
博士は、「NTの大陸中央部地域児童の間で、X線で確認された肺炎の発生率は、WHOが定義する検査方法に基づく研究調査の中では世界でもっとも高い率を示している。
オーストラリアのような豊かな国でこのようなことが続いていることは看過できない。
先住民族児童の間のこのような疾病発生率を引き下げることは国家医療対策の最優先課題でなければならない」と述べている。

  この研究は、1997年から2005年までの期間に、病院に入院した、5歳未満の先住民族児童の記録を基にしている。

  オグラディ博士は、さらに、「先住民族の乳児の5人1人は、1歳の誕生日を迎える前に1度は下部呼吸器系感染で病院に入院している。乳幼児の呼吸器系疾患は、成人してから慢性肺疾患に結びつくことが確認されており、特に問題だ。対策はいくつものレベルで同時に行われるべきだ。
住環境の改善、衛生設備充実、教育、特に将来親になるための教育、親としての能力を高めることが優先課題になるべきだ」としている。

  この研究報告は、医学論文誌「Medical Journal of Australia」に掲載されている。(AAP)

http://www.25today.com/news/2010/05/post_4504.php

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1274093423/
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