赤松広隆農林水産大臣記者会見(5)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/16 23:00 投稿番号: [43525 / 62227]
記者
先ほどの鯨肉の密輸指摘問題についてですけれども、そこでもおっしゃったように、軽々には言えないけれども、向こうからの要請には積極的に協力していく姿勢であるとおっしゃいましたけれども、水産庁も鯨研(財団法人日本鯨類研究所)もそうなのですけれども、要は、要請がなければ動かないという、逆に、そういうことを言及していらっしゃったんですね。で、大臣のご指摘のように、クジラを取り巻く環境は、非常に厳しいものではありますが、要請があろうがなかろうが、日本が、まず自分の国で、例えば、流通を調べるとかもできるわけですから、まず、そういう積極的な姿勢を示すということが大事だとお考えにならないですか。
大臣
役人ですから、彼らも。それは、その辺のところは慎重に言わざるを得ないと、たぶん、そうだったと思うのです。僕のところに第一報が来た時は、まだ、大臣がどういう判断をするか、彼らは分かっていませんから、しかし、皆さんは取材に行かれるから、その担当の課長や課長補佐で、「いや、そんなものは積極的に出してやるんですよ」とか、「いや、そんなこと、一切協力できませんよ」とか、そういう判断は、たぶん言えないので、ちょっと、何となく曖昧な、最初は答えだったと思いますが、僕の方へ、そういう報告があった後、とにかく、何かそういうことを隠しているようなイメージとか、逃げているようなイメージとか、そういうのはよくないから、積極的に協力すると、何でも出しますよというぐらいのことで、しっかり言っておけという、九州から指示を出しましたので、たぶん、今、行っていただければ、以前の取材の時とは違うというふうに思います。
ただ、「日本でも調べられるでしょう」と言うけど、現物出ているやつは韓国にありますから、それがないと、日本の、今、いつのやつと、ずうっと照合していくわけですけれど、それは一致できないわけですから、それは、要請があればということは、向こうの現物が、こういうふうに、「おまえのところに渡すので、ちゃんとこれで、日本で獲られた、調査捕鯨で獲ったものかどうか調べろ」ということを言っていただかないと、これは、現に今あるサンプルだけ一生懸命見たって、そんな、そこと結びつかないものですから、だから、そういう意味では、向こうから、そういう要請なりを言っていただかないと、日本だけ勝手に調べろと言ったって、それは調べようないでしょう、という意味だと思います、たぶん。
記者
せめて、姿勢として、例えば、ここ調べましょうかという申し出を、アクションかけると、そういうことが大事なんじゃないかと思うのです。
大臣
それが、今日、僕が、たぶんやっていることだと思うのです。要請してもらえれば、何でも協力しますよと、一切隠すものは何にもありませんと、どうぞ言って下さいということです。
だから、結構、韓国ってね、見てるんですね、この間、韓国に行って、僕そう思ったけれど、農林水産大臣と会って、あれしてきましたけど、なかなか向こうは会いたがらなかったのですけれど、それは、僕のこの記者会見を全部見ているんですね、非常に、共同漁業水域で厳しい態度だった、あの大臣は、だから、あんな奴と会ったら、またそのことを持ち出されて、ぐしゃぐしゃになっちゃうんじゃないかみたいなことも、まあ、結果的には違うのですよ、結果的には、ちゃんと会って、そのことも話しながらやってきたのですけれども、非常に、お互いに理解を深めたのですが、まあ、日本以上に、韓国というのは、日本の政治家が何をしゃべったかとか、特に、そういうポストにある者が、この問題について、こういう発言をしているとか、もう、即時にみんな分かってますから、だから、今、ご指摘のあったようなことは、いや、積極的に言ってもらえれば、もう何でも出しますよと、全面的に協力しますよということは、必ず、これは伝わっていますので、たぶん言って来られると思いますよね。それは、積極的に応じていきたいというふうに思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100416.html
先ほどの鯨肉の密輸指摘問題についてですけれども、そこでもおっしゃったように、軽々には言えないけれども、向こうからの要請には積極的に協力していく姿勢であるとおっしゃいましたけれども、水産庁も鯨研(財団法人日本鯨類研究所)もそうなのですけれども、要は、要請がなければ動かないという、逆に、そういうことを言及していらっしゃったんですね。で、大臣のご指摘のように、クジラを取り巻く環境は、非常に厳しいものではありますが、要請があろうがなかろうが、日本が、まず自分の国で、例えば、流通を調べるとかもできるわけですから、まず、そういう積極的な姿勢を示すということが大事だとお考えにならないですか。
大臣
役人ですから、彼らも。それは、その辺のところは慎重に言わざるを得ないと、たぶん、そうだったと思うのです。僕のところに第一報が来た時は、まだ、大臣がどういう判断をするか、彼らは分かっていませんから、しかし、皆さんは取材に行かれるから、その担当の課長や課長補佐で、「いや、そんなものは積極的に出してやるんですよ」とか、「いや、そんなこと、一切協力できませんよ」とか、そういう判断は、たぶん言えないので、ちょっと、何となく曖昧な、最初は答えだったと思いますが、僕の方へ、そういう報告があった後、とにかく、何かそういうことを隠しているようなイメージとか、逃げているようなイメージとか、そういうのはよくないから、積極的に協力すると、何でも出しますよというぐらいのことで、しっかり言っておけという、九州から指示を出しましたので、たぶん、今、行っていただければ、以前の取材の時とは違うというふうに思います。
ただ、「日本でも調べられるでしょう」と言うけど、現物出ているやつは韓国にありますから、それがないと、日本の、今、いつのやつと、ずうっと照合していくわけですけれど、それは一致できないわけですから、それは、要請があればということは、向こうの現物が、こういうふうに、「おまえのところに渡すので、ちゃんとこれで、日本で獲られた、調査捕鯨で獲ったものかどうか調べろ」ということを言っていただかないと、これは、現に今あるサンプルだけ一生懸命見たって、そんな、そこと結びつかないものですから、だから、そういう意味では、向こうから、そういう要請なりを言っていただかないと、日本だけ勝手に調べろと言ったって、それは調べようないでしょう、という意味だと思います、たぶん。
記者
せめて、姿勢として、例えば、ここ調べましょうかという申し出を、アクションかけると、そういうことが大事なんじゃないかと思うのです。
大臣
それが、今日、僕が、たぶんやっていることだと思うのです。要請してもらえれば、何でも協力しますよと、一切隠すものは何にもありませんと、どうぞ言って下さいということです。
だから、結構、韓国ってね、見てるんですね、この間、韓国に行って、僕そう思ったけれど、農林水産大臣と会って、あれしてきましたけど、なかなか向こうは会いたがらなかったのですけれど、それは、僕のこの記者会見を全部見ているんですね、非常に、共同漁業水域で厳しい態度だった、あの大臣は、だから、あんな奴と会ったら、またそのことを持ち出されて、ぐしゃぐしゃになっちゃうんじゃないかみたいなことも、まあ、結果的には違うのですよ、結果的には、ちゃんと会って、そのことも話しながらやってきたのですけれども、非常に、お互いに理解を深めたのですが、まあ、日本以上に、韓国というのは、日本の政治家が何をしゃべったかとか、特に、そういうポストにある者が、この問題について、こういう発言をしているとか、もう、即時にみんな分かってますから、だから、今、ご指摘のあったようなことは、いや、積極的に言ってもらえれば、もう何でも出しますよと、全面的に協力しますよということは、必ず、これは伝わっていますので、たぶん言って来られると思いますよね。それは、積極的に応じていきたいというふうに思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100416.html
これは メッセージ 43524 (r13812 さん)への返信です.
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