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投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/09/12 18:22 投稿番号: [4261 / 62227]
国内トピに出したものを、ここにも↓
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まず、レッドリストの怪を紹介。
マッコウクジラ=100万〜200万
全海洋
危急種
コククジラ
=約27000
北太平洋
準危急種
何故にこのような数字と結果が出されたのか?
恐らく生息密度によるものだと思われますが
それにしても、単純に生息数だけで考えた場合約75倍もの開きがある。
しかもイワシクジラは北大西洋、南半球、北太平洋に約50000頭の生息数で絶滅危惧種に指定されているのに
ザトウクジラは大西洋、北太平洋、インド洋北部、南半球に約28000頭の生息数で危急種の指定である。
常識的に考えて変だとは思いませんか?
生息実数の多いほうが、より絶滅に近い指定を受けているのです。
マッコウクジラとコククジラのように、明らかに生息密度の違いが出ている訳でもない鯨種が、この扱いなのです。
果たして、このレッドラインに信頼性はあるのでしょうか?
WWFジャパン(反捕鯨)のHP参照
http://www.wwf.or.jp/lib/marine/kujira/aboutwhale/redlistwhale.htm
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これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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