不思議な迷宮―Kの謎2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/12 13:13 投稿番号: [4257 / 62227]
>反捕鯨運動の高まっていた1982 年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。当時科学小委員会では「何頭の捕獲であれば資源に悪影響を与えることなく捕鯨が継続できるか」が問題になっていました。この解明のためには①南氷洋のミンク鯨は今、どれだけ生息しているか。②今後どのくらいの割合で増えて行くか。の2 つの観点から調査が必要です。①については既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。
http://www.whaling.jp/isana/pdf/isana02j.pdf
(石川賢広さん)
→これはどう見ても科学的根拠の無いままにモラトリアムを採択したことを批判している文章。商業捕鯨からのデータに依存しないでも、1978年からの目視調査でIWCでは資源を確認したと書いてある。Kはこれをして、捕鯨推進派がモラトリアムを認めた理由だという訳です。私はこの文章の意味はわかりますが、Kの主張の根拠を見出す事はできません。日本語が不自由なKの為に、大変親切なtsが特別に日本語の解釈をして差し上げましょう。
>反捕鯨運動の高まっていた1982 年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。
→商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定は科学的根拠がなく、従って根拠がないものだと指摘しているものです。
>「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
→その根拠のないモラトリアムをデッチ上げた連中がデータ不足だと言っていたと書いてあります。IWC科学委員会では南氷洋クロミンクの資源評価をもとにして商業捕鯨枠を設定していたのだから、IWC科学委員会としては資源評価を行っていました。IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めたことがありません。
>それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。
>既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。
→データ不足だというヨタ話は、この文章が書かれた当時に既に「目視調査」によって資源量が確定されたと書かれています。「資源量」は調査捕鯨で調べるものではありません。
しかし、これが日本の捕鯨推進派がモラトリアムを認めた理由であるとか、調査捕鯨の根拠だとか理解できる能力というのは、”本当に粗末”な日本語能力と指摘できるわけで捕鯨を語る以前に日本語を勉強しないとならないでしょう。
それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。当時科学小委員会では「何頭の捕獲であれば資源に悪影響を与えることなく捕鯨が継続できるか」が問題になっていました。この解明のためには①南氷洋のミンク鯨は今、どれだけ生息しているか。②今後どのくらいの割合で増えて行くか。の2 つの観点から調査が必要です。①については既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。
http://www.whaling.jp/isana/pdf/isana02j.pdf
(石川賢広さん)
→これはどう見ても科学的根拠の無いままにモラトリアムを採択したことを批判している文章。商業捕鯨からのデータに依存しないでも、1978年からの目視調査でIWCでは資源を確認したと書いてある。Kはこれをして、捕鯨推進派がモラトリアムを認めた理由だという訳です。私はこの文章の意味はわかりますが、Kの主張の根拠を見出す事はできません。日本語が不自由なKの為に、大変親切なtsが特別に日本語の解釈をして差し上げましょう。
>反捕鯨運動の高まっていた1982 年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。
→商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定は科学的根拠がなく、従って根拠がないものだと指摘しているものです。
>「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
→その根拠のないモラトリアムをデッチ上げた連中がデータ不足だと言っていたと書いてあります。IWC科学委員会では南氷洋クロミンクの資源評価をもとにして商業捕鯨枠を設定していたのだから、IWC科学委員会としては資源評価を行っていました。IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めたことがありません。
>それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。
>既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。
→データ不足だというヨタ話は、この文章が書かれた当時に既に「目視調査」によって資源量が確定されたと書かれています。「資源量」は調査捕鯨で調べるものではありません。
しかし、これが日本の捕鯨推進派がモラトリアムを認めた理由であるとか、調査捕鯨の根拠だとか理解できる能力というのは、”本当に粗末”な日本語能力と指摘できるわけで捕鯨を語る以前に日本語を勉強しないとならないでしょう。
これは メッセージ 4242 (kujira77777 さん)への返信です.
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