Re: 国際司法裁判所に訴えても裁判にはなら
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/23 08:32 投稿番号: [42386 / 62227]
>日本は決して裁判には同意しないでしょう。負ける可能性があるから。
同意しない可能性は高いと思うが、それは勝ち負けの問題ではなく、管轄権上の不合理が有る場合だな。
提訴の内容をみないとわからんが、ここの反反捕鯨たちの主張する通り普通に考えれば国際司法裁判所が管轄すべき法益の争いとして提訴できるとは思えん。
EEZだと主張すれば、管轄する所となるが100%負ける無駄な訴訟でしかない。
提訴に到れば、提訴内容次第だが、まず訴訟判決を求めるだろう。捕鯨に関する提訴なら、国際司法裁判所自身がこの段階で、管轄権のないことを認めてお終いだよ。
>韓国と同じような主張を日本政府はするべきではない。まさにずるいと思われる。
ということで、全然違う。
韓国は訴訟判決を求めていない。端から無視している。
まあ、訴訟問題だと思うから間違うんだよ。
訴訟の前に、先ずIWCの正常化ワークの問題なんだ。
豪州とNZは、「南極海調査捕鯨の廃止なしには如何なる合意にも応じない。」と宣言した、ということだよ。
これは メッセージ 42383 (hawaiinohito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42386.html