Re: 豪「調査捕鯨段階的“廃止”」提案
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/22 07:07 投稿番号: [42347 / 62227]
日豪外相会談(外務省概要)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100221_175507.html
平成22年2月21日
岡田外務大臣は、2月21日(日)10時30分から約90分間、訪問先の豪州パースにおいてスミス外相と会談したところ、概要は次のとおり。
4.捕鯨
(1)スミス外相は、特に豪州として公海上の安全の確保を重視していると強調した上で、この観点からシー・シェパードによる暴力的な抗議活動を強く非難するとの立場で岡田外相と一致。
(2)両外相は、捕鯨について日豪の立場が異なることを認めつつも、引き続きIWC及び二国間を通じた外交的解決に向けて冷静かつ建設的な議論を行っていくことで一致。他方、スミス外相からは、豪州として、南氷洋での捕鯨を一定期間後にゼロにするという提案を近くIWCに行い、また、外交的解決が不可能な場合には国際法廷に提訴することを考えているとの説明があった。
(3)最後に、両外相は、捕鯨問題が良好な日豪関係全般に悪影響を及ぼさないよう両国政府が努力することが重要であるとの点で一致。
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岡田大臣によるラッド豪首相表敬(外務省概要)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100221_162508.html
平成22年2月20日
岡田外務大臣は、2月20日(土)16時10分から約60分間、訪問先の豪州シドニーにおいてラッド首相を表敬訪問したところ、概要は次のとおり。
5.捕鯨
(1)岡田大臣から、シー・シェパードによる妨害活動について、日本の調査捕鯨船団の安全を脅かす極めて危険な行為であって断じて許されないと抗議した上で、シー・シェパード船舶が再度豪州の港に寄った際には寄港国として豪州が適切かつ断固たる対応をとるよう強く求めた。これに対し、ラッド首相は、豪州政府として平和的な抗議活動は尊重するも暴力的な抗議活動は容認し得ない旨述べた。
(2)捕鯨そのものについて、両者は、それぞれの立場が基本的に異なっており、容易に感情的な問題になりやすいことを認めた上で、そうならないために静かに理性的に議論を積み重ねることが重要であるとの認識で一致し、今後ともIWCや二国間の場を利用して友好的・外交的な解決を目指していくことを確認した。
(3)最後に、岡田大臣から、幅広い日豪関係の中で捕鯨問題は一部に過ぎないとした上で、本問題が二国間関係全般に影響を与えないよう日豪とも留意する必要があると指摘したのに対し、ラッド首相も同意した。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100221_175507.html
平成22年2月21日
岡田外務大臣は、2月21日(日)10時30分から約90分間、訪問先の豪州パースにおいてスミス外相と会談したところ、概要は次のとおり。
4.捕鯨
(1)スミス外相は、特に豪州として公海上の安全の確保を重視していると強調した上で、この観点からシー・シェパードによる暴力的な抗議活動を強く非難するとの立場で岡田外相と一致。
(2)両外相は、捕鯨について日豪の立場が異なることを認めつつも、引き続きIWC及び二国間を通じた外交的解決に向けて冷静かつ建設的な議論を行っていくことで一致。他方、スミス外相からは、豪州として、南氷洋での捕鯨を一定期間後にゼロにするという提案を近くIWCに行い、また、外交的解決が不可能な場合には国際法廷に提訴することを考えているとの説明があった。
(3)最後に、両外相は、捕鯨問題が良好な日豪関係全般に悪影響を及ぼさないよう両国政府が努力することが重要であるとの点で一致。
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岡田大臣によるラッド豪首相表敬(外務省概要)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20100221_162508.html
平成22年2月20日
岡田外務大臣は、2月20日(土)16時10分から約60分間、訪問先の豪州シドニーにおいてラッド首相を表敬訪問したところ、概要は次のとおり。
5.捕鯨
(1)岡田大臣から、シー・シェパードによる妨害活動について、日本の調査捕鯨船団の安全を脅かす極めて危険な行為であって断じて許されないと抗議した上で、シー・シェパード船舶が再度豪州の港に寄った際には寄港国として豪州が適切かつ断固たる対応をとるよう強く求めた。これに対し、ラッド首相は、豪州政府として平和的な抗議活動は尊重するも暴力的な抗議活動は容認し得ない旨述べた。
(2)捕鯨そのものについて、両者は、それぞれの立場が基本的に異なっており、容易に感情的な問題になりやすいことを認めた上で、そうならないために静かに理性的に議論を積み重ねることが重要であるとの認識で一致し、今後ともIWCや二国間の場を利用して友好的・外交的な解決を目指していくことを確認した。
(3)最後に、岡田大臣から、幅広い日豪関係の中で捕鯨問題は一部に過ぎないとした上で、本問題が二国間関係全般に影響を与えないよう日豪とも留意する必要があると指摘したのに対し、ラッド首相も同意した。
これは メッセージ 42340 (r13812 さん)への返信です.
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