Re: MPlanck国際公法事典「捕鯨」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/21 19:15 投稿番号: [42333 / 62227]
>ぶっちゃけ”していることに意味が無い”と言わざるを得ない。
まあ、君等のレベルと相手してるとそうしかならんな。
JARPAⅡの計画くらい読んで来い、といっても読まねえ、読めねえヤじゃ、調査捕鯨の科学について議論のしようもない。
俺のしてることは、気長に待ってる間の暇潰しで、してることに意味がないといわれりゃ、そりゃその通りだ。
しかし、その意味のない暇潰しの対象になって、バカを晒してる君等が、自らそれを認めちゃさらに身も蓋もないなw
ラッドの国際司法裁判所提訴について論じるなら、捕鯨におけるその一番の意味は提訴にあるのではない。
これは、今年のIWC総会のIWC正常化ワークが、日本の南極海調査捕鯨の中止でない限り、豪州はコンセンサス形成に応じないということを意味する。豪州としては「縮小では譲れない」と宣言したってことだよ。
逆に日本はずっと前から「中止では譲れない」といってるし、ついこの前も担当大臣が「縮小は否定しない(=中止は有り得ない)」=「縮小までは譲るかもしれんが、中止まで譲ることはない」といったばかりだ。
コンセンサスが不成立なら、日本がコンセンサスに配慮して3年間見送ったザトウの調査捕獲は全く意味がなく、回復期のザトウの動態を知るための貴重な調査機関を無駄にしただけということになる。
まあ、これに懲りて、新組織形成・脱退・IWC崩壊の方向に速やかに転換するなら、3年のロスに対する怒りも少しは収まるというもんだが。
これは メッセージ 42318 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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