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Re: 塩蔵畝須の由来

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/02/19 09:20 投稿番号: [42235 / 62227]
> GPJ窃盗団の何の弁明にもならんと思うが、鯨肉そのものがどういうもの
> だったのかは、rクンの説明の方が合ってんじゃないの?

うわぁ…お仲間の肩を持ちたいのはわかりますけど、さすがにそれは苦しいw

【所有者である共同船舶が持ち出しを承諾している鯨肉】
   1. 土産用
   2. 商品加工できずに海上に投棄する分
   3. 乗船中の食料分

> 「横領でない」はその通りだが、本件の塩蔵畝須は1.なのか?
> 2.由来じゃないのか?

盗まれた畝須は、GPJのレポート画像によれば、ブロック状ではないとはいえ、
形状が揃った切り身が6本ありました。
合計で23.5kgとのことでしたから、1本あたりの平均重量は約4kg。
これは共同船舶が「土産用」としている「塩蔵畝須の切り身約4kg*2本」+
「赤肉小切約1.6kg」(=合計約10kg)のうち、前者のものであるといえます。

だいいち土産用は加工時から下船時まで冷凍保存されるからいいですが、海上
投棄分はあくまで(会社による承諾のもと)個人的に持ち出すだけですから、
大掛かりな冷凍設備が個人個人に用意されてない限り、乗船中に腐ってしまう
でしょう。
いくら塩蔵とはいえ常温では1週間程度しかもたない人のことですから。

よって本件の畝須が2.由来であることはあり得ません。

> この事件の後で、鯨研/共同船舶は管理を改めたようだが、今でも2.は
> 認めているのかな?

改められた管理方法は土産の分配についてだけでしょう。
下船時に手渡しだったものが、下船後に各従業員に宅配する形で分配すること
になりました。

「横領鯨肉は常温で送るんだ!」とか言いがかりをつけられてたから、宅配方
法を従業員に委ねずにすべてクール扱いで送ることにしたという感じでしょう。
送料は会社持ちになるんでしょうけど、いい迷惑でしょうねほんと。

> 俺は、2.は管理上好ましくないから改めるべきだし、実際、この事件の
> 後はもうOKしてないんじゃないかと思うけど。
> (記録しない限り量はわからん。投棄分との区別はつかない。)

海に捨てるか、従業員の腹の中に捨てるかの違いでしょう。
リサイクルできるわけでもないし、焼却設備を使うわけでもないのに、そこま
でいちいち区別・管理する必要が見いだせませんが。

○○さんが投棄分○kgを持ち出し
△△さんが投棄分△kgを持ち出し
……

とか記録しろと?
そんなの持ち出しの抑圧にしかならないでしょうに。
副産物有効利用の原則はどこにいったのかとw

> 3.については、そもそも塩蔵加工できるようなサイズの生肉(畝須)を、
> 船内の食料として個人に配布することがおかしい、衛生管理が無茶苦茶だ。

は?
じゃあ焼肉のバイキングレストランはみんな衛生管理アウトですかw

> さて、2.の所有権はどのタイミングで、誰から誰に移転したのか?
> また、有価物なのか?、であればいつ有価物になったのか?

だからw
所有権移転の厳密なタイミングなんかどうでもいいんですって。
捕獲時に移っているか、加工時に移っているか、代金決済時に移るかのどれか
でしょうが、後日代金が支払われることが決まってるんですから、その買取側
が売ろうが配ろうが捨てようが自由なんですよ。
だめだという特約でもない限りは。
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