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塩蔵畝須の由来

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/19 08:07 投稿番号: [42229 / 62227]
>より正確には、両会社の「取り分」について契約を結んだ先の鯨研が了解しているうえでの、共同船舶の発言。この時点では合法性に疑いはないね。

コレ、意外と難しいね。
GPJ窃盗団の何の弁明にもならんと思うが、鯨肉そのものがどういうものだったのかは、rクンの説明の方が合ってんじゃないの?

No.42204 marique625
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【所有者である共同船舶が持ち出しを承諾している鯨肉】
   1. 土産用
   2. 商品加工できずに海上に投棄する分
   3. 乗船中の食料分

お土産の量は決まっているので、1.は総量から個別の量まで把握されています。
2.や3.については総量は把握しているでしょうが、誰がどの程度持ち出したかまでを管理する体制はない、ということです。
いっぱい食べる人・あまり食べない人・全く食べない人がいるでしょうから、個別にいちいち把握する必要もありません。

1.については加工済みですから特段記述することはないでしょう。
2.や3.については、特に個々が持ち出せる量は定められておらず、それを管理する体制はないが、持ち出すこと自体は所有者である共同船舶が認めているので、それを持ち出して塩蔵加工することは横領にはなり得ないということです。
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「横領でない」はその通りだが、本件の塩蔵畝須は1.なのか?
2.由来じゃないのか?

この事件の後で、鯨研/共同船舶は管理を改めたようだが、今でも2.は認めているのかな?
俺は、2.は管理上好ましくないから改めるべきだし、実際、この事件の後はもうOKしてないんじゃないかと思うけど。

1.は簿内で、当然管理されている。だから、なんの問題もない。
2.は加工時の歩留まりで、不良→廃棄と決定されたもの。
ちょっと前のおおらかな時代なら、ゴミを従業員が拾って個人的に役立ててもOKだったが、今時は廃棄は廃棄として、きっちり管理を求めるのが社会の風潮だ。
おおらかな時代の慣習のままでやってたんなら、当然数量管理なんかしてるわけない。歩留まり落ちのどれだけが拾って個人的に役立てられてたなんて、わざわざ簿外品管理の記録を採るとは思えん。
(記録しない限り量はわからん。投棄分との区別はつかない。)

3.については、そもそも塩蔵加工できるようなサイズの生肉(畝須)を、船内の食料として個人に配布することがおかしい、衛生管理が無茶苦茶だ。
あるとすれば、母船からその他の船に食料用として渡される分、母船内では厨房用だけだろう。

さて、2.の所有権はどのタイミングで、誰から誰に移転したのか?
また、有価物なのか?、であればいつ有価物になったのか?
意外と正しく説明するのは難しいw
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