米国の報道もSS批判に
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/02/13 10:31 投稿番号: [42015 / 62227]
日本人乗組員に被害、米メディアもシー・シェパードに批判的な見方
2月13日9時16分配信 サーチナ
南極海で調査捕鯨をしていた日本の船団が11日、米反捕鯨団体のシー・シェパードから酪酸と見られる液体入りの瓶を撃ち込まれる妨害を受けた。液体は「第2昭南丸」の乗組員3人の顔にかかり、肌の痛みなどを訴えている。
このニュースを取り上げる米メディアは、日本政府がシー・シェパードの妨害行為に強い怒りを示していることを伝えている。一方、シー・シェパード側は酪酸を撃ち込んだことは認めているものの、毒性はないと主張している。
日本の乗組員に被害が出たことで「日本の調査捕鯨は国際的に認められたものであり、捕獲しているのは絶滅危惧種ではないミンククジラがほとんどだ」と説明するなど、エスカレートするシー・シェパードの行動に対して、批判的な報道に移りつつあるようだ。
また、米国のニュースサイト「Dallasblog.com」は、有名なテレビ番組司会者であるボブ・バーカー氏が、シー・シェパードに多額の寄付をし、抗議船にその名が付けられていることを紹介するとともに、「ボブ・バーカー号の活動家たちは酸をまき散らすテロリストだ」として非難する記事を掲載するなど、米国でもシー・シェパードの行き過ぎた反捕鯨活動に、批判の声が高まりつつある。(編集担当:松井望・山口幸治)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000004-scn-int
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