赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/12 21:01 投稿番号: [42001 / 62227]
記者
シー・シェパードの件ですけれども、強い抗議を外務省を通じてということですけれども、まあ、相当な被害が、人的な被害が出ているわけですし、一歩間違えれば重篤なものになりかねないような状況なんですから、日本として、まず、担当大臣が、強い抗議の意思表明をしないことには、国際社会に、全然、それが認知されないと思うのですけれども、改めて、大臣のご所感をお伺いします。
大臣
先ほども、ちょっと申し上げましたように、そこまでやるかというぐらいに、どんどん相手側の抗議行動と称するものがエスカレートしてきていますので、しかし、まあ、船員の体に直接危害を加えるような状況にもなってきているということで、シー・シェパードについてはもちろんですが、その旗国として、それを認めてきているニュージーランドはじめですね、あるいはオランダをはじめ、それから、トーゴだったかな、もうひとつの国は。まあ、そういうところに対しても、きちっと、私の方からものを申していきたいと、大変、遺憾なことだということを思っております。
記者
事実上の補給基地になっているオーストラリアに対しても働きかけをされているわけですよね。
大臣
そうですね、これはもう、この間申し上げましたように、ダボスの会議で、オーストラリアの大臣にも、直接、僕は、お昼の時間を利用して、二人で、私の方から声をかけて話をしまして、例の、写真ですね、それから経過を書いたもの、それから弓矢みたいなのが出てきた、それを、僕の名前で、直接向こうの大臣に郵送していますので、そういう、彼らも分かっているようで、本当のところの実態は分かっていない部分もあると思いますので、どんどん、そういう写真とか、ビデオとか、直接的に見れば理解してもらえると、日本の主張が正しいというようなものを、きちっと、まあ、外務省を通じてということもありますけれども、今回は、直接、オーストラリアの方には、そういう形で送らせていただいておりますので。
記者
それは、もう見られたのですかね、向こうの反応は返ってきたのでしょうか。
大臣
まだ、反応はありません。
記者
返ってこないとすれば、反応を促すような、そういう行動はとられないと・・・。
大臣
そうですね、だけど、これは、本当はOECDの農業会議やなんかに、また今度パリでありますから、もし、僕が行ければ、彼の下に農業大臣が一緒になってやってますので、そういうところで、また、いろいろな、こうやって送ったけれどもどうだというようなことが、話ができるので、これは、議会のお許しがあればですけれども、あれば、25、6(日)だったかな、2月の、にパリで国際会議がありますので、当然、そこにはオーストラリアとか、ニュージーランドとか関係諸国が、皆、来ますので、そういうところで、そんな話もしてみたいと思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100212.html
シー・シェパードの件ですけれども、強い抗議を外務省を通じてということですけれども、まあ、相当な被害が、人的な被害が出ているわけですし、一歩間違えれば重篤なものになりかねないような状況なんですから、日本として、まず、担当大臣が、強い抗議の意思表明をしないことには、国際社会に、全然、それが認知されないと思うのですけれども、改めて、大臣のご所感をお伺いします。
大臣
先ほども、ちょっと申し上げましたように、そこまでやるかというぐらいに、どんどん相手側の抗議行動と称するものがエスカレートしてきていますので、しかし、まあ、船員の体に直接危害を加えるような状況にもなってきているということで、シー・シェパードについてはもちろんですが、その旗国として、それを認めてきているニュージーランドはじめですね、あるいはオランダをはじめ、それから、トーゴだったかな、もうひとつの国は。まあ、そういうところに対しても、きちっと、私の方からものを申していきたいと、大変、遺憾なことだということを思っております。
記者
事実上の補給基地になっているオーストラリアに対しても働きかけをされているわけですよね。
大臣
そうですね、これはもう、この間申し上げましたように、ダボスの会議で、オーストラリアの大臣にも、直接、僕は、お昼の時間を利用して、二人で、私の方から声をかけて話をしまして、例の、写真ですね、それから経過を書いたもの、それから弓矢みたいなのが出てきた、それを、僕の名前で、直接向こうの大臣に郵送していますので、そういう、彼らも分かっているようで、本当のところの実態は分かっていない部分もあると思いますので、どんどん、そういう写真とか、ビデオとか、直接的に見れば理解してもらえると、日本の主張が正しいというようなものを、きちっと、まあ、外務省を通じてということもありますけれども、今回は、直接、オーストラリアの方には、そういう形で送らせていただいておりますので。
記者
それは、もう見られたのですかね、向こうの反応は返ってきたのでしょうか。
大臣
まだ、反応はありません。
記者
返ってこないとすれば、反応を促すような、そういう行動はとられないと・・・。
大臣
そうですね、だけど、これは、本当はOECDの農業会議やなんかに、また今度パリでありますから、もし、僕が行ければ、彼の下に農業大臣が一緒になってやってますので、そういうところで、また、いろいろな、こうやって送ったけれどもどうだというようなことが、話ができるので、これは、議会のお許しがあればですけれども、あれば、25、6(日)だったかな、2月の、にパリで国際会議がありますので、当然、そこにはオーストラリアとか、ニュージーランドとか関係諸国が、皆、来ますので、そういうところで、そんな話もしてみたいと思ってます。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100212.html
これは メッセージ 42000 (r13812 さん)への返信です.
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