さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 水産官僚もその旨を言う

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/02/12 08:26 投稿番号: [41991 / 62227]
>“縮小”なんていうのはいくらでも言い逃れができます。

r君に「言い逃れ」と言わせないためには、今年、ナガスとザトウをきっちり捕獲すべきなんだが、どうせ日本は根性なしだから、ザトウは最初から譲っちまってるんだろうな。

こういうとこが、外交のなにかが全然わかってなくて歯がゆい。

さて、南極海調査捕鯨を縮小するに当たっては、2つの方法(とその組み合わせ)がある。
1.頭数を大幅に削減する。
2.鯨種を削減する。

おそらく日本の提案は、2.鯨種をミンクに限った上で、1.頭数を半分程度に削減するというものになると想像する。
調査捕鯨が、科学的調査が目的だとほざく反反捕鯨くん達には、縮小提案がいかなる科学に基づくものなのか、ぜひ、言い訳の理由を考えておいてもらいたいw

科学調査に重点をおくなら、いっそのことミンクはやめて、ザトウとナガスを残す方が、学問的に意味が大きいに「きまってるじゃん」w

南極海調査捕鯨については、3つのどの立場からみても、今後ザトウとナガスを中心にする方が合理的だ。
学問的意義は、わからないことがわかるようになることであり、すでに数千頭の調査資料のあるミンクよりザトウとナガスの方が意義が大きい。
後の商業捕鯨に繋げる意義についても、ザトウもナガスも10年以内にRMPにおける捕獲可能資源に回復するのは間違いない(もう達してるとも考えられる)、いまから調査捕鯨で準備してちょうどいいタイミングだ。

クジラの命をなによりも大事に想う「クジらぶ」反捕鯨にとっても、殺されずに済むクジラの命が何より大事なはずで、まさかザトウの一頭はミンク4頭より貴いなどと、鯨種差別むき出しの発言をすることは(表向き)ないだろうw

我等捕鯨派にとっても、頭数が大幅に減っても、収量が増えるのならなんら不満はない。
多種の味わいとしても、北西太平洋で、ミンク、ニタリ、イワシ、南極海で、ザトウ、ナガスなら、クロミンクが欠けても、まあ、かまわんなw
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