捕鯨問題の論点2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/11 08:44 投稿番号: [4199 / 62227]
日本近海ではイワシクジラが2万8千頭、ミンククジラが2万5千頭、ニタリクジラが2万3千頭という資源量です。これが多いのか少ないのか。IWCの定めるRMPを適応させても捕獲枠が設定できる程度には生息しているという事実があります。ミンククジラは乱獲で減少したことがありません。北西太平洋のニタリクジラをIWCでは、IMSに分類しています。こうしたクジラが捕獲に耐えないという判断は成立しません。
アメリカやロシアは生存捕鯨という名目で、8千頭程度のホッキョククジラを毎年捕獲してきました。RMPが適応できないとIWC総会で否決された事がある捕鯨です。ホッキョククジラは3千頭程度まで減少した後に8千頭程度まで増加しているとして、アメリカやロシアは捕鯨しています。
アメリカにも捕鯨文化があって鯨肉を必要とする人間がいる。日本でもそれは同様です。
日本の捕鯨史は5千年の歴史だということですから、文化や習慣という面では否定などできません。
「WHEREAS the Summits acknowledged that archaeological findings have shown that the ancient Japanese could have started to utilise beached whales at least 9,000 years ago, could have begun active hunting of dolphins and porpoises at least 5,000 years ago, and could have launched grand-scale active hunting of large whales at least 2,000 years ago;」
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolution2004.htm
日本には捕鯨を通じて鯨肉を利用するという文化・習慣が現在でも存在していて、捕鯨を希望する人間が存在する。そして、資源的に安定している鯨類が存在している。捕獲枠設定方式のRMPは完成している。さらに日本では鯨肉のDNA登録のスキームが既に存在している。
だから、日本は国際捕鯨取締条約の精神に立ち返り、捕獲に耐えられる鯨種に限って、持続的に捕鯨しましょうということを主張している。
あたり前のことを当たり前に主張しているに過ぎません。
アメリカやロシアは生存捕鯨という名目で、8千頭程度のホッキョククジラを毎年捕獲してきました。RMPが適応できないとIWC総会で否決された事がある捕鯨です。ホッキョククジラは3千頭程度まで減少した後に8千頭程度まで増加しているとして、アメリカやロシアは捕鯨しています。
アメリカにも捕鯨文化があって鯨肉を必要とする人間がいる。日本でもそれは同様です。
日本の捕鯨史は5千年の歴史だということですから、文化や習慣という面では否定などできません。
「WHEREAS the Summits acknowledged that archaeological findings have shown that the ancient Japanese could have started to utilise beached whales at least 9,000 years ago, could have begun active hunting of dolphins and porpoises at least 5,000 years ago, and could have launched grand-scale active hunting of large whales at least 2,000 years ago;」
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolution2004.htm
日本には捕鯨を通じて鯨肉を利用するという文化・習慣が現在でも存在していて、捕鯨を希望する人間が存在する。そして、資源的に安定している鯨類が存在している。捕獲枠設定方式のRMPは完成している。さらに日本では鯨肉のDNA登録のスキームが既に存在している。
だから、日本は国際捕鯨取締条約の精神に立ち返り、捕獲に耐えられる鯨種に限って、持続的に捕鯨しましょうということを主張している。
あたり前のことを当たり前に主張しているに過ぎません。
これは メッセージ 4198 (ts657738 さん)への返信です.
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