Re: 「減らすから認めろやゴルァ!(10年間
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/05 21:39 投稿番号: [41767 / 62227]
赤松広隆農林水産大臣(本日2月5日)
まあ、あとは、もっと基本のところを、やっぱり変えないといけないので、私どもとしては、IWC(国際捕鯨委員会)の総会に、許されれば、私自身が出て、新たな提案もきちっとして、特に、日本の沿岸の商業捕鯨を認めさせると、ミンククジラのですね、その代わり、一定程度、南太平洋の方のサンクチュアリを作るだとか、あるいは、今の調査捕鯨のあり方をもう少し見直すとかいうような妥協案も含めながら、今の4分の3では、何をやったって全然変わりませんから、そういうことを、アメリカも含めて、今、いろいろ相談をしながら、何とかそれで4分の3集められるように努力をしていると。
ただ、アイスランドとノルウェーが、なかなかきついものですから、「俺たちは、今までどおりやりたいんだ」みたいなところがちょっとあるんで、そういう人たちも含めて、今、いろいろ説得の努力をしているというところですね。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100205.html
--------------------------------------
《日本の沿岸の商業捕鯨を認めさせると、ミンククジラのですね、その代わり、一定程度、南太平洋の方のサンクチュアリを作るだとか》
どうせ南太平洋でなんか捕獲調査捕鯨するわけないのだから“妥協”にはなりませんよ。
交換取引としては成立していないってことです。
《あるいは、今の調査捕鯨のあり方をもう少し見直すとかいうような妥協案》
捕獲枠に届かないのに・・つまりそれも“妥協”の体を成していないってこと。
《今の4分の3では、何をやったって全然変わりませんから、そういうことを、アメリカも含めて、今、いろいろ相談をしながら、何とかそれで4分の3集められるように努力をしていると》
そうではなく「合意形成」を狙ってんじゃないですか?
コンセンサスなら4分の3はいらない。
ほとんど何も提案できない、かつ何も決まらない例の「正常化」ウンタラの目的はそこのあるとおれは睨んでおります。
《アイスランドとノルウェーが、なかなかきついものですから、「俺たちは、今までどおりやりたいんだ」みたいなところがちょっとあるんで》
具体的な内容を知りたいものですね。
これは メッセージ 41738 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/41767.html