比較の話
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/08 23:13 投稿番号: [4174 / 62227]
>それはおいといて、実際のところどうなんでしょうか?
推定方法が異なる2つのデータは単純な比較はできないでしょう。
→クジラの真面目な書籍を何冊かお読みください。
簡単な話でKが知らんフリしているだけで、南氷洋のクロミンクが増えたというのはある意味で常識です。
ここでいう常識とは、「捕鯨問題の正しい文脈を理解した上での」という前提が付きます。
クジラの真面目な書籍を何冊かお読みいただいて、正しい歴史上の文脈を理解する必要があります。Kが書いていることは典型的な反捕鯨団体の垂れ流しそのものです。
IWC科学委員会は過去から現在に至るまで、モラトリアムの必要性など全く認めていません。
それこそ、1970年代は本気で20万頭だと評価して7千頭の捕獲枠を設定していました。1980年代初頭なら30万頭と評価して捕獲枠を設定していました。
IWCとは結局、捕鯨枠を設定するための組織です。
モラトリアムが採択された年でさえ、IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めていません。
これは メッセージ 4168 (kabieee_ccccc さん)への返信です.
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