論文盗作騒動に潜む“天下り法人”のムダ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/03 23:50 投稿番号: [41694 / 62227]
2010年2月3日 (水)
【特集】論文盗作騒動に潜む“天下り法人”のムダ
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=8218去年10月、東京海洋大学の准教授が責任者となっていたサンマについての論文が水産経済の学会を揺るがした。4年前に水産庁が作成した報告書と多くの部分で酷似していたため、盗作騒動が持ち上がった。論文は取り消されたが、この盗作騒動が意外な展開に発展していく。オリジナルである水産庁の報告書自体、データなど基本的な間違いがあり、国の文書として信頼できるレベルではなかった。実は、この報告書、水産庁自身が作ったものではなく、独立行政法人「水産総合研究センター」に委託して作成されたものだった。さらに、公益法人の「日本水産資源保護協会」に再委託されていた。この2つの団体は、水産庁系の天下り法人だ。論文の盗作騒動をきっかけに見えてきた天下りと“税金のムダ遣い”の問題に迫る。
これは メッセージ 41690 (r13812 さん)への返信です.
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