結局“違反操業(密漁)”ってことだな
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/02/02 11:20 投稿番号: [41621 / 62227]
露ヘリの国後島沖2漁船銃撃:羅臼の漁船、衛星位置情報が途絶
故意に切断の疑い
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265050648/
◇銃撃前後
北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、衛星を使った2隻の位置情報が、銃撃事件前後の約4時間半にわたり途絶えていたことが、第1管区海上保安本部と北海道庁の調べで分かった。2隻はこれまでの操業でも2時間以上も情報が途絶えるケースが相次いでおり、捜査関係者は、故意に電源を切った疑いがあるとみて調べている。
同海保が、安全操業の全船に導入されている「衛星通信漁船管理システム」(VMS)の記録を、羅臼漁協から提供を受け分析。銃撃事件のあった1月29日、2隻からの電波を午前8時過ぎまでほぼ30分間隔で受信していたが、同日午前8時半ごろから、午後1時ごろまで位置情報が途絶えていたことが判明。
さらに同海保は、2隻からの電波受信が1月8日の操業開始以来、連続して2時間以上も途絶えていた日が延べ10日近くあったことも重視。捜査関係者は「あまりに不自然。常習的に故意に電源を切って、区域外で操業していた可能性がある」と話している。
このシステムは、07年1月に安全操業の船がロシア側に2度目の拿捕(だほ)をされたことから、適切な操業を証明する手段として09年10月に導入した。
銃撃された漁船 データに空白
http://www.nhk.or.jp/news/t10015376471000.html
北方領土の国後島の沖合で北海道羅臼町の漁協に所属する漁船2隻がロシアの国境警備隊から銃撃を受けた問題で、漁船側が定められた操業区域の外に出ていないと主張する根拠になっている装置を海上保安本部が調べた結果、残されていたデータに数時間にわたる空白があったことがわかりました。海上保安本部は、なぜこのような空白が生じたのかさらに調べています。
この問題では、銃撃を受けた2隻の漁船が操業していた区域をめぐり、ロシア側が、協定で定めた操業区域の外だったと主張しているのに対し、漁船側は、区域の外には出ていないとして主張が真っ向から対立しています。このため第1管区海上保安本部は、乗組員から事情を聞くとともに、違反操業を防止する目的で漁船に搭載することが義務づけられている「VMS」という衛星を使って漁船の位置を確認する装置のデータを調べています。これまでの調査の結果、銃撃を受けた漁船の当日のデータは、2隻とも出港や帰港の際には30分以内の間隔で位置を示すデータが記録されているのに沖に出ている間は数時間も記録がない時間帯があることがわかりました。海上保安本部は、残されていたデータになぜこのような空白が生じたのか、引き続き乗組員から事情を聞くなどして調べています。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265050648/
◇銃撃前後
北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、衛星を使った2隻の位置情報が、銃撃事件前後の約4時間半にわたり途絶えていたことが、第1管区海上保安本部と北海道庁の調べで分かった。2隻はこれまでの操業でも2時間以上も情報が途絶えるケースが相次いでおり、捜査関係者は、故意に電源を切った疑いがあるとみて調べている。
同海保が、安全操業の全船に導入されている「衛星通信漁船管理システム」(VMS)の記録を、羅臼漁協から提供を受け分析。銃撃事件のあった1月29日、2隻からの電波を午前8時過ぎまでほぼ30分間隔で受信していたが、同日午前8時半ごろから、午後1時ごろまで位置情報が途絶えていたことが判明。
さらに同海保は、2隻からの電波受信が1月8日の操業開始以来、連続して2時間以上も途絶えていた日が延べ10日近くあったことも重視。捜査関係者は「あまりに不自然。常習的に故意に電源を切って、区域外で操業していた可能性がある」と話している。
このシステムは、07年1月に安全操業の船がロシア側に2度目の拿捕(だほ)をされたことから、適切な操業を証明する手段として09年10月に導入した。
銃撃された漁船 データに空白
http://www.nhk.or.jp/news/t10015376471000.html
北方領土の国後島の沖合で北海道羅臼町の漁協に所属する漁船2隻がロシアの国境警備隊から銃撃を受けた問題で、漁船側が定められた操業区域の外に出ていないと主張する根拠になっている装置を海上保安本部が調べた結果、残されていたデータに数時間にわたる空白があったことがわかりました。海上保安本部は、なぜこのような空白が生じたのかさらに調べています。
この問題では、銃撃を受けた2隻の漁船が操業していた区域をめぐり、ロシア側が、協定で定めた操業区域の外だったと主張しているのに対し、漁船側は、区域の外には出ていないとして主張が真っ向から対立しています。このため第1管区海上保安本部は、乗組員から事情を聞くとともに、違反操業を防止する目的で漁船に搭載することが義務づけられている「VMS」という衛星を使って漁船の位置を確認する装置のデータを調べています。これまでの調査の結果、銃撃を受けた漁船の当日のデータは、2隻とも出港や帰港の際には30分以内の間隔で位置を示すデータが記録されているのに沖に出ている間は数時間も記録がない時間帯があることがわかりました。海上保安本部は、残されていたデータになぜこのような空白が生じたのか、引き続き乗組員から事情を聞くなどして調べています。
これは メッセージ 41567 (r13812 さん)への返信です.
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