新たなK伝説の誕生
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/08 21:22 投稿番号: [4157 / 62227]
>反捕鯨国によるモラトリアム提案の理由
(断っておくけどこれは推進派!が調査捕鯨の動機付けに言ってることね)
クジラの管理には正確なデータが必要。
商業捕鯨は大型のクジラを狙う傾向が強くそのためそこから得られたデータは正確ではない。したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して偏りのない正確なデータを集める必要がある。[不確実性]
→これは全く意味が通じない文章です。
>クジラの管理には正確なデータが必要。
→クジラの管理には正確なデータが必要なのは当然のことです。調査捕鯨が必要なのはクジラの標本調査を通じて年齢や性別、食性の解明を通じて生態調査を行うものであって、捕獲調査自体で資源「量」が確定するものではない。これとモラトリアムがどう結びつくというのか?
>商業捕鯨は大型のクジラを狙う傾向が強くそのためそこから得られたデータは正確ではない。
→商業捕鯨が大型のクジラを狙うのは、捕獲量が一定なら大きいクジラの方が収量は大きいからあたり前です。
しかし、商業捕鯨は別にデータを得るために行うものではありません。
商業捕鯨で得たデータで、正確性云々とは一体何をするのか意味が通じません。
モラトリアムの決議以前にすでに目視調査は始まっていますから、既に再捕獲に依存する調査は余り重要ではなかったことになります。
再捕獲に依存する標識調査は資源量が多めに出る”かもしれない”ということで、目視調査が開始された。本当は標識調査でも同じ手法の調査を継続すれば、増えているのか/減っているのかは当然わかるものです。目視調査では正面発見率=100%としておけば絶対に少なめの資源評価しか出ません。その目視調査は始まっていたのだから、別に商業捕鯨に依存するデータの正確性に依存する必要なんかありません。
>したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して偏りのない正確なデータを集める必要がある。
→IWC科学委員会ではモラトリアムの必要性など認めたことがありませんから、この文章も意味がありません。何が言いたいのでしょうか、一体。
標識調査なりで資源的には20万頭前後と評価して、それも基づいて7千頭程度の捕獲枠を設定して1972年からクロミンクの商業捕鯨は始まっています。他ならぬIWC科学委員会が資源評価を行って捕獲枠を設定してきたものです。
反捕鯨派は資源量が多めに出ると難癖つけて、”資源量が少なめに出るように設計した”目視調査に切り替えさせて、それでも20万頭どころではないらしいと見え出したところで、目視調査を止めさせようとした。それでも日本が金を出してでもやるというからIWCではSOWERを止めなかった。結局、1970年代の20万頭という評価に対して、1990年には76万頭という評価をIWC科学委員会では下したということです。
20万頭も、76万頭も、IWC科学委員会がその当時に合理的と考えられた手法に基づいて評価をしてきた結果です。
(断っておくけどこれは推進派!が調査捕鯨の動機付けに言ってることね)
クジラの管理には正確なデータが必要。
商業捕鯨は大型のクジラを狙う傾向が強くそのためそこから得られたデータは正確ではない。したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して偏りのない正確なデータを集める必要がある。[不確実性]
→これは全く意味が通じない文章です。
>クジラの管理には正確なデータが必要。
→クジラの管理には正確なデータが必要なのは当然のことです。調査捕鯨が必要なのはクジラの標本調査を通じて年齢や性別、食性の解明を通じて生態調査を行うものであって、捕獲調査自体で資源「量」が確定するものではない。これとモラトリアムがどう結びつくというのか?
>商業捕鯨は大型のクジラを狙う傾向が強くそのためそこから得られたデータは正確ではない。
→商業捕鯨が大型のクジラを狙うのは、捕獲量が一定なら大きいクジラの方が収量は大きいからあたり前です。
しかし、商業捕鯨は別にデータを得るために行うものではありません。
商業捕鯨で得たデータで、正確性云々とは一体何をするのか意味が通じません。
モラトリアムの決議以前にすでに目視調査は始まっていますから、既に再捕獲に依存する調査は余り重要ではなかったことになります。
再捕獲に依存する標識調査は資源量が多めに出る”かもしれない”ということで、目視調査が開始された。本当は標識調査でも同じ手法の調査を継続すれば、増えているのか/減っているのかは当然わかるものです。目視調査では正面発見率=100%としておけば絶対に少なめの資源評価しか出ません。その目視調査は始まっていたのだから、別に商業捕鯨に依存するデータの正確性に依存する必要なんかありません。
>したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して偏りのない正確なデータを集める必要がある。
→IWC科学委員会ではモラトリアムの必要性など認めたことがありませんから、この文章も意味がありません。何が言いたいのでしょうか、一体。
標識調査なりで資源的には20万頭前後と評価して、それも基づいて7千頭程度の捕獲枠を設定して1972年からクロミンクの商業捕鯨は始まっています。他ならぬIWC科学委員会が資源評価を行って捕獲枠を設定してきたものです。
反捕鯨派は資源量が多めに出ると難癖つけて、”資源量が少なめに出るように設計した”目視調査に切り替えさせて、それでも20万頭どころではないらしいと見え出したところで、目視調査を止めさせようとした。それでも日本が金を出してでもやるというからIWCではSOWERを止めなかった。結局、1970年代の20万頭という評価に対して、1990年には76万頭という評価をIWC科学委員会では下したということです。
20万頭も、76万頭も、IWC科学委員会がその当時に合理的と考えられた手法に基づいて評価をしてきた結果です。
これは メッセージ 4145 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/4157.html