漁船の航跡のデータを分析/海上保安本部
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/31 23:20 投稿番号: [41530 / 62227]
それが一番いい。
GPS航跡データは保存せよという義務があるのだから当然、保存しているだろう。
それ(証拠)をロシアに突きつければいい。
「違反してない!」と喚くだけでは説得力がない。
漁船銃撃 操業海域を確認へ
http://www.nhk.or.jp/news/t10015349721000.html 1月31日 22時28分
北方領土の国後島の沖合で、北海道羅臼町の漁協に所属する漁船2隻がロシアの国境警備隊から銃撃を受けた問題で、第1管区海上保安本部は、2隻が操業していた海域を確認する必要があるとして、引き続き漁船の乗組員らから事情を聴くなどして当時の状況を調べています。
この問題は、29日に国後島の沖合でスケソウダラ漁をしていた羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊から銃撃を受けたもので、第1管区海上保安本部が調べたところ、それぞれの船に弾痕があるのが確認されました。これについて、ロシアの国境警備隊は銃撃の映像を公開して、「日ロ政府間の協定に違反して国後島から1.5海里付近で操業していた。警告射撃したにもかかわらず、2隻が逃走したため銃撃した」と発表しました。一方、羅臼漁協は31日にあらためて会見を開き、衛星を使った漁船の位置を確認する装置で、2隻は政府間の協定で定められた海域内で操業していたことが確認されており、漁船側に落ち度はないと強調しました。こうしたことから、第1管区海上保安本部は、2隻が操業していた海域を確認する必要があるとして、引き続き漁船の乗組員らから事情を聴くとともに、漁船の航跡のデータを分析するなどして当時の状況を調べています。
これは メッセージ 41489 (r13812 さん)への返信です.
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