Re: 毛髪水銀濃度全国平均の10倍/太地町
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/01/24 00:32 投稿番号: [41141 / 62227]
私、ソース読んでも見落としてましたが、
>全国平均で鯨を食べているかもしれない人を含む平均は約2ppm。一方、太地町で「鯨を全く食べない」人の平均は、4.3ppmと全国平均の二倍以上。つまり、太地町民の毛髪の水銀濃度が高いのは、必ずしも「鯨を食べる」ことが原因とはいえないということです。
コレは重要な部分ですね。
「日本人の平均」と一言で言っても、主要な産業が漁業である港町と、新鮮な魚介(川魚除く)が日常的に手に入り難い山間部・内陸部では大きく数字が違うのは当然。
私なんか一時内陸地方で暮らした後に沿岸の地元に戻って刺身食ったら、旨さの差に唖然としましたからw
流通が発達した現代でも「海辺の人達は(旨いから)海の物を多く消費する」というのは傾向としてハッキリあるでしょうね。
太地の人達は魚食ってる量が他地域より多いから基本水銀地が高い。
一方魚食の少ない内陸山間部を含めた日本全国民の平均値は低い。
当たり前といえば当たり前なんですが、それを敢えて書かずに「全国平均」と比べて「鯨肉常食者は何倍もある!!」とするのは誘導ですね。
因みにこの記者さん、太地で捕獲・消費されてるのが「歯鯨(イルカ)肉」であるのを知ってる筈なのに徹頭徹尾「鯨肉」と書いてるので不審に思って、記者名の「長崎緑子」で検索すると水俣病・熊本の朝日新聞在籍の方でした。
なんだかどうしても水銀=水俣病(そして=鯨肉=南極も含めた鯨肉全て)に持って行きたがってるような印象を受けちゃうんですよねェ・・・
単に部数を伸ばしたいから、とかじゃなくって一度偏向しちゃうと「それが正義」になってしまって正しい報道をしない。
「イルカ肉を鯨肉と詐称して売ってる!!」は本来反捕鯨の為の言だった筈が、
「イルカ肉を敢えて『鯨肉』と書く」事で南氷洋のミンクにも規制値の何倍もの高濃度水銀が含まれているかのごとく誘導してしまう・・・
チッソという一企業の起こした公害問題と太地のイルカ肉を混同させないように意図していないとあっという間に風評被害・地元民への偏見へと繋がりかねないのに、それをしない。悪質だと思いますね。
これは メッセージ 41139 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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