さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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>1991年の包括的評価と

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/05 20:35 投稿番号: [4088 / 62227]
>それ以前の評価とを見比べてその増減を論じることはできません。

→「IWC科学委員会で決定してきた資源量」である事に関して違いは無い。
  技術が進歩すれば方法も変わる。これも当然。
  比べることに意味はある。
  IWC科学委員会の評価していた20万頭という資源量に沿って捕鯨を行った。それでいてモラトリアムから数年で76万頭という評価に行き着いた。

  さて、ここで仮にK説に従って比べることができない数値であって、元々が76万頭だったのだとする学説というのは存在するだろうか?それが存在するとしたらモラトリアムは史上空前の大犯罪ということになる。
  ”絶滅の危機にある鯨を救え!”とやった団体は全て壮大な嘘。馬鹿げた大法螺吹きということになる。

  実はクロミンクは増えたのだという立場に立たない限りは反捕鯨団体というのは、トンでもない大嘘つきということになる。
  そうでしょう?
  ”絶滅の危機にある鯨を救え!”なんてことは全くのデタラメでした、最初から76万頭の生き物を指して絶滅の危機にあると世間を騙していました−そう公言しているのと同じことだから。
  増加したクロミンクを認めないこと、それは元々76万頭であった、または、76万頭以上の資源量から減って76万頭でしたという選択肢になってしまう。それのどこが絶滅の危機にあったクジラなのか。馬鹿げた話だ。

  捕鯨の安楽死だと?
  その前に空前の破廉恥行為を行った団体連中が世間の批判を一斉に浴びて滅ぶ。これだけ情報が飛び交う世界において、絶滅だの、特別な存在のクジラなんて話が通用しなくなる方が早い。
  通用しなくなったときに何が起きるか?
  嘘をついて金を集めてきた連中は当然その責任を問われることになる。詐欺で告訴されてその存続が世間に認められない事態に至る。
  既に、君らのチンケナ詐欺ビジネスモデルなんて、もう通用しない状態になっているのに気がつかんかね?
  誰も君らの主張になんて同意しない。普通の人間ならこちらに理がある。もうそういった時代になった。
  君らの終焉はソフトランディングになんてならない。犯罪者は明確に断罪される。
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