Re: 産経新聞・佐々木記者
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/01/04 09:16 投稿番号: [40347 / 62227]
> アホ、寄付金などでは足りないからグッズ販売など(営利行為)を行って
> その運営費を賄う
> っていうのはごく自然にNGOがやっていることだ。
へぇ、ならば調査捕鯨の副産物販売なんて今後一切批判できなくなりますが、
自分で言ってる意味わかってるんですかねぇ、この人は。
自分とこのサイトがあるのにそこには載せず、会員登録しなければ詳細が見ら
れないようにしてるのがわかっていながら、「公表してないは嘘だ」ってのは
さすがに苦しいですね。
しかも2007年だけ?
同志の反捕鯨ですら探すのに手間取るような公開方法じゃ、「明らかにされて
いない」って批判は当然でしょう。
少なくとも鯨研は毎年度の収支報告書を一切の制限なしに公開しています。
本当に信念をもって「環境保全」を謳うなら、当然その手の情報は誰もがすぐ
にアクセスできるようになっていなければなりません。
そもそも捕鯨を妨害するのが環境保全になるのかという問題もありますが、非
捕鯨船の乗組員を攻撃し、酪酸を投げつける行為のどこが環境保全なのか。
酪酸は皮膚や粘膜を腐食させるので人間に対し有害であるのはもちろん、水生
生物には特に有害です。
当然、環境中への排出は禁じられており、食塩水に溶けにくいので海中への投
棄も特に問題があります。
SSの「環境保全」はもはや名目にすらなっていない。
これは メッセージ 40337 (r13812 さん)への返信です.
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