赤松農林水産大臣臨時記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/26 05:36 投稿番号: [40212 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/091225.html
平成21年12月25日(金曜日)19時00分〜19時42分 於:本省会見室
記者
調査捕鯨なんですけれども、シー・シェパードの妨害活動が断続的に続いていますが、それに対してのご所見をお願いできますか。
大臣
やっぱり、非常に、そういう意味で言えば、今度の仕組みというのは、うまくやっているなと、僕は思っているのですけれども。シー・シェパードがやっているところというのは、本当の捕鯨船にはやっていないのですよね。捕鯨船を護衛するところを一生懸命攻撃して、ビン投げつけたり、何かあれしたり、あれ投げたりやっててですね、反対に、そこが、おとりじゃないけれども、そこが、もう引っ張って、追いからかして、お互いにやっているものだから、反対に、調査捕鯨そのものは非常にスムーズにいっていると。あんまり、おおっぴらには言えませんが、そういうことだと思います。
ですから、編隊でやっているわけでしょう、今年から、編成をね。だから、編隊でやっていることが、これは一つの知恵だと思うのですけれども、いい形でね。しかも、僕らが言っているのは、絶対に、そんな英雄気取りで何かやるんじゃなくて、けがをしない、被害が出さない、それはもう、まず第一ですから。ですから、そのことに、危ない時は、もう、どんどん逃げればいいのだし、そういうぐらいのつもりでやってくれと言っているんですが、実際には、本当に、勇猛果敢に、邪魔されないように、護衛船の方が、非常に、前面に立ってやっていただいてくれていると。
ですから、向こうも、要は、パフォーマンスでやっているわけですから、何とか投げつけたぞと、あそこと、こんな、渡り合ってやったぞと、だから、実際、それは、クジラ捕っている船だろうが、クジラを捕る船を守っている船だろうが、まあ、シー・シェパードの方も、あんまり関係ないんじゃないですかね。それだけ撮って、また、それでまた、募金したり、こんな活動、一生懸命やっていますというのが、まあ、見せたいわけですから。
結論だけ言えば、良くやっていると、いい結果が出ていると、僕は思ってます。
これは メッセージ 40187 (r13812 さん)への返信です.
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