Re: 公益法人も事業仕分けの対象に
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2009/12/22 14:08 投稿番号: [40134 / 62227]
さて、少し時間が出来たので夢想家monnkuクンがいつになっても具体的な方策を示せないまま推し続けてる
「冬場・繁殖域に於けるクロミンクの 『 捕 獲 調 査 』 」
の実現不可能性について纏めておきましょう♪
今現在、クロミンクが繁殖域として使ってるのがハッキリ確認されてるのは豪グレートバリアリーフやニュージーランド・カイコウラ等の極々一部でしかアリマセンが、当然それらの「反捕鯨国領海」での「捕殺調査」は
『 無 理 』
でしゅので、その他の海域で、しかも豪・新西蘭以外でも南米や南ア等南半球に20カ国もある 「 反 捕 鯨 国 領 海 以 外 」 の繁殖海域をなんとか探し出して捕殺調査を実行せねばなりません・・・
クロミンクタソは冬場の南半球全域をその繁殖域に含めるんだから、豪州以外の反捕鯨国であるニュージーランドは勿論、チリ・アルゼンチン等南米に13カ国(!!)・南ア等々、計20カ国程・・・
これ等の領海では完璧に捕殺調査は 『 無 理 』 でしゅ♪↓
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/27615/%8D%91%8D%DB%95%DF%8C~%88%CF%88%F5%89%EF/6
はて?ではでは今現在回遊経路すら定かでないクロミンクが総延長何十万キロにも及ぶ南半球の沿岸地域の何処を繁殖域として選んでるのか?をどうやって調べる積りなんでしょ〜〜〜か?w
仮にmonnkuクンの言うとおりに「繁殖域は沿岸部に限らない」が事実だとすれば、それこそ南半球の公海・全海洋面積がその捜索対象になっちゃいますが・・・?
もしかして母船含む捕鯨船団があてどなく彷徨って一箇所一箇所「ココは繁殖域じゃない・・・ココも違う・・・」と虱潰しにやってく積りなんでしょうか・・・?w
勿論、そんなアホゥな調査計画なんか立案すらされないから鯨研がやる事はありえません。
ですのでmonnkuクン個人の夢想でしかアリマセンが、こんな突込みが入るのも予測出来ないなんて大人としてはちょっと考えられないぐらいの計画性の無さですな♪
さて、仮に一部のクロミンクの群れが「反捕鯨国領海外」を繁殖域に使ってるのを運良く確認できたとしましょう。
私が前々から言ってる「新生児死亡率」や、その出産が成功したかどうかの「出生概数」を一部の群れ・一部の繁殖域だけで調べて一体何になるのでしょうか?
海域ごとの捕食者の密度も違うだろうに(南極から低緯度海域までミンクを追跡する『ミンクハンターシャチ』が確認されています)一部を以って全体を判断しちゃうんでしょうか?w
また、一部の群れに対して「新生児死亡率」等を調べる為にmonnkuクン推奨の
「当てずっぽうに捕殺した(仔を連れてない)成獣に占める仔を亡くした母クジラの割合をもって新生児死亡率を見る」
(それが成熟雌クジラかどうかは捕殺解体するまで判らないんだから結局こういう事でしょ?w)
という方法で有意な統計結果を得ようとすれば雄雌併せて相当数の捕殺が必要になりますが、当然一部の海域を繁殖域に使う、一部の群れに対してそんな事をすれば捕獲圧過剰になってしまい、それこそ「特定系統群の絶滅リスク」を高める結果になり、愛護反捕鯨ならずとも猛反発必至でしゅ♪
そもそもこの方法だとリアルタイムで「仔を亡くした母クジラ」が増え続けるんだから意味無いんだけどねw
・・・さて、先に明言しておきますが、今後monnkuクンが
「冬場の繁殖域に於けるクロミンクの捕殺調査」
に関して実現の為の具体的な方策を挙げられる事はあり得ません♪
彼の正体は、唯単に行き当たりばったりで知った風な事を言ってるだけの御馬鹿さん、というのが明らかになってしまってますから・・・(^ω^;;;;
正直、こんなにアタマが悪いとは思ってなかったんだけどねェ・・・
「冬場・繁殖域に於けるクロミンクの 『 捕 獲 調 査 』 」
の実現不可能性について纏めておきましょう♪
今現在、クロミンクが繁殖域として使ってるのがハッキリ確認されてるのは豪グレートバリアリーフやニュージーランド・カイコウラ等の極々一部でしかアリマセンが、当然それらの「反捕鯨国領海」での「捕殺調査」は
『 無 理 』
でしゅので、その他の海域で、しかも豪・新西蘭以外でも南米や南ア等南半球に20カ国もある 「 反 捕 鯨 国 領 海 以 外 」 の繁殖海域をなんとか探し出して捕殺調査を実行せねばなりません・・・
クロミンクタソは冬場の南半球全域をその繁殖域に含めるんだから、豪州以外の反捕鯨国であるニュージーランドは勿論、チリ・アルゼンチン等南米に13カ国(!!)・南ア等々、計20カ国程・・・
これ等の領海では完璧に捕殺調査は 『 無 理 』 でしゅ♪↓
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/27615/%8D%91%8D%DB%95%DF%8C~%88%CF%88%F5%89%EF/6
はて?ではでは今現在回遊経路すら定かでないクロミンクが総延長何十万キロにも及ぶ南半球の沿岸地域の何処を繁殖域として選んでるのか?をどうやって調べる積りなんでしょ〜〜〜か?w
仮にmonnkuクンの言うとおりに「繁殖域は沿岸部に限らない」が事実だとすれば、それこそ南半球の公海・全海洋面積がその捜索対象になっちゃいますが・・・?
もしかして母船含む捕鯨船団があてどなく彷徨って一箇所一箇所「ココは繁殖域じゃない・・・ココも違う・・・」と虱潰しにやってく積りなんでしょうか・・・?w
勿論、そんなアホゥな調査計画なんか立案すらされないから鯨研がやる事はありえません。
ですのでmonnkuクン個人の夢想でしかアリマセンが、こんな突込みが入るのも予測出来ないなんて大人としてはちょっと考えられないぐらいの計画性の無さですな♪
さて、仮に一部のクロミンクの群れが「反捕鯨国領海外」を繁殖域に使ってるのを運良く確認できたとしましょう。
私が前々から言ってる「新生児死亡率」や、その出産が成功したかどうかの「出生概数」を一部の群れ・一部の繁殖域だけで調べて一体何になるのでしょうか?
海域ごとの捕食者の密度も違うだろうに(南極から低緯度海域までミンクを追跡する『ミンクハンターシャチ』が確認されています)一部を以って全体を判断しちゃうんでしょうか?w
また、一部の群れに対して「新生児死亡率」等を調べる為にmonnkuクン推奨の
「当てずっぽうに捕殺した(仔を連れてない)成獣に占める仔を亡くした母クジラの割合をもって新生児死亡率を見る」
(それが成熟雌クジラかどうかは捕殺解体するまで判らないんだから結局こういう事でしょ?w)
という方法で有意な統計結果を得ようとすれば雄雌併せて相当数の捕殺が必要になりますが、当然一部の海域を繁殖域に使う、一部の群れに対してそんな事をすれば捕獲圧過剰になってしまい、それこそ「特定系統群の絶滅リスク」を高める結果になり、愛護反捕鯨ならずとも猛反発必至でしゅ♪
そもそもこの方法だとリアルタイムで「仔を亡くした母クジラ」が増え続けるんだから意味無いんだけどねw
・・・さて、先に明言しておきますが、今後monnkuクンが
「冬場の繁殖域に於けるクロミンクの捕殺調査」
に関して実現の為の具体的な方策を挙げられる事はあり得ません♪
彼の正体は、唯単に行き当たりばったりで知った風な事を言ってるだけの御馬鹿さん、というのが明らかになってしまってますから・・・(^ω^;;;;
正直、こんなにアタマが悪いとは思ってなかったんだけどねェ・・・
これは メッセージ 40131 (toripan1111 さん)への返信です.
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