Re: 相関関係と因果関係
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/12/12 14:32 投稿番号: [40045 / 62227]
>なるほどペルーは賛成してないよ、不参加国だから。当然反対した国ではない。反対国は4カ国だ、下種!
ペルーは不参加か。これは悪いことをした。ということはこう↓か?
1995年まで 0.553
ODA供与があり、賛成した国 22
ODA供与があり、反対した国 4
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
1997年まで 0.576
ODA供与があり、賛成した国 21
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2000年まで 0.568
ODA供与があり、賛成した国 20
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2001年まで 0.549
ODA供与があり、賛成した国 18
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2002年まで 0.527
ODA供与があり、賛成した国 18
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2003年まで 0.527
ODA供与があり、賛成した国 13
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2004年まで 0.512
ODA供与があり、賛成した国 12
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2005年まで 0.366
ODA供与があり、賛成した国 6
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2006年まで 0.290
ODA供与があり、賛成した国 3
ODA供与があり、反対した国 1
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
君の前提でも、相関係数は下がりっぱなし。グリーンピースがどういうことしたか分かるだろう。相関関係が出るまで、データを掘り起こしたんだよ。
>なぜ除外する?不確かなデータを除くために決まってるじゃないか!
もう一度外れ値の説明を読むことだ。その値が外れ値であることを、ある有意水準で証明できなければならないんだよ。不確かなデータであると思うのは君の恣意だね。私の場合は決まった水準で層別している。手段の正当性が違うんだよ。
>ではmonnkuii5gou先生のお教室(2時間目)だ。
あぁ、面白い、文才あるね。こんな事例に四分表を使うという「でおち」が、笑えるね。私だったら、四分表を使うといった時点で注意するな。君は見逃すのか(笑)
こんな計量関係がある場合は、治癒率を想定すればいいんだよ。
第一グループはA投薬なし 治癒率 0.3
第二グループはA投薬ag 治癒率 0.6
第三グループはA投薬2ag 治癒率 0.7
第四グループはA投薬3ag 治癒率 0.9
相関係数 0.981 有意確率 98-99%(ちゃんと計算してない、t分布表から拾った)
aの入力に対して、0.19の治癒率の向上があるという量-反応関係がある。
四分表の相関係数が計算できるようになって、喜んでいるみたいだけど、基礎がないと「統計学で騙される」みたいなことになる。
ちなみに本当に薬の効果を調べるのだったら、この例はプラシーボを全く考慮していないから、データとしてもダメダメ。そもそも試験計画を立てた時点で、統計が分かっていないこと甚だしい。こんな結果を役所に出したって認可されないよ。それくらいの常識以下の事例だってことだね。
ペルーは不参加か。これは悪いことをした。ということはこう↓か?
1995年まで 0.553
ODA供与があり、賛成した国 22
ODA供与があり、反対した国 4
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
1997年まで 0.576
ODA供与があり、賛成した国 21
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2000年まで 0.568
ODA供与があり、賛成した国 20
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2001年まで 0.549
ODA供与があり、賛成した国 18
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2002年まで 0.527
ODA供与があり、賛成した国 18
ODA供与があり、反対した国 3
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2003年まで 0.527
ODA供与があり、賛成した国 13
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2004年まで 0.512
ODA供与があり、賛成した国 12
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2005年まで 0.366
ODA供与があり、賛成した国 6
ODA供与があり、反対した国 2
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
2006年まで 0.290
ODA供与があり、賛成した国 3
ODA供与があり、反対した国 1
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 28
君の前提でも、相関係数は下がりっぱなし。グリーンピースがどういうことしたか分かるだろう。相関関係が出るまで、データを掘り起こしたんだよ。
>なぜ除外する?不確かなデータを除くために決まってるじゃないか!
もう一度外れ値の説明を読むことだ。その値が外れ値であることを、ある有意水準で証明できなければならないんだよ。不確かなデータであると思うのは君の恣意だね。私の場合は決まった水準で層別している。手段の正当性が違うんだよ。
>ではmonnkuii5gou先生のお教室(2時間目)だ。
あぁ、面白い、文才あるね。こんな事例に四分表を使うという「でおち」が、笑えるね。私だったら、四分表を使うといった時点で注意するな。君は見逃すのか(笑)
こんな計量関係がある場合は、治癒率を想定すればいいんだよ。
第一グループはA投薬なし 治癒率 0.3
第二グループはA投薬ag 治癒率 0.6
第三グループはA投薬2ag 治癒率 0.7
第四グループはA投薬3ag 治癒率 0.9
相関係数 0.981 有意確率 98-99%(ちゃんと計算してない、t分布表から拾った)
aの入力に対して、0.19の治癒率の向上があるという量-反応関係がある。
四分表の相関係数が計算できるようになって、喜んでいるみたいだけど、基礎がないと「統計学で騙される」みたいなことになる。
ちなみに本当に薬の効果を調べるのだったら、この例はプラシーボを全く考慮していないから、データとしてもダメダメ。そもそも試験計画を立てた時点で、統計が分かっていないこと甚だしい。こんな結果を役所に出したって認可されないよ。それくらいの常識以下の事例だってことだね。
これは メッセージ 39966 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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