スティーブ・アーウィン号が出航
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/07 21:12 投稿番号: [39961 / 62227]
調査捕鯨“妨害船”が豪出航
http://www.nhk.or.jp/news/k10014250721000.html 12月7日 17時17分
南極海で今月半ばから始まる日本の調査捕鯨を妨害する目的で、国際的な環境保護団体「シー・シェパード」の船が7日午前、活動拠点のあるオーストラリアを出航し、南極海に向かいました。
日本の調査捕鯨船に対し、薬品入りの瓶を投げつけるなど妨害活動を繰り返してきた「シー・シェパード」は、今シーズン、新たに2隻目の船を導入して、さらに激しい妨害活動を行う構えを見せています。このうち、これまでも妨害活動に使ってきた1隻目の「スティーブ・アーウィン」号が7日午前、オーストラリア西部のフリマントルを出航しました。船には、新たに調査捕鯨船を攻撃するための放水砲が設置されており、これまでよりも装備が増強されています。また、船にはおよそ40人のボランティアが乗り込んでいて、シー・シェパードによりますと、この中には、昨シーズンに引き続き、警視庁が威力業務妨害の疑いで国際手配しているイギリス人のダニエル・ベバウィ容疑者も含まれているということです。一方、今回、新たに導入された高速艇の「アディ・ギル」号は、8日にもオーストラリア南部の港を出航することになっていて、シー・シェパードのワトソン船長は「2隻の船で捕鯨船を追い回すことで、捕獲されるクジラを大幅に減らすことができるだろう」と話しています。
これは メッセージ 39960 (r13812 さん)への返信です.
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