無償資金協力援助(ハコモノ無償)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/11/25 19:53 投稿番号: [39689 / 62227]
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov24kekka/2-46.pdf
● 無償協力の内容が本当に相手国現地のニーズに合ったものかどうか、事業の企画段階、実行
の監理段階、施行後の検査等々地道に行われていない。一つには日本企業が必ず受注する
仕組みになっていて、必ずしも現地レベルに合わせた事業になっていない可能性。一つにはJI
CA組織そのものがまったく「現地化=現地の人材が事業の中心となる」ような方向を向いてい
ないことにあると思う。これからも同様な事業運営である限りJICAの存在意義は極めて小さく感
じられる。
・・海外版公共事業、いわゆる“ひも付き援助”っていうやつね。
● 「顔が見える援助」を維持しながらタイド援助の見直し(=コストの一層の縮減)を行うべき。水産
無償は廃止。建設費(単価)を縮減。有償でやれる国はなるべく経済インフラは円借款で実
施。学校等はなるべくコミュニティ開発無償を活用し、一般無償は生命・健康に直結するような
案件を優先させるべき。無償を供与する際の審査時に相手国の政治状況やキャパシティを踏
まえた意思決定をすべき。
・・水産無償は廃止、いいねえ。w
これは メッセージ 39560 (r13812 さん)への返信です.
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