Re: dokuto_toukaiさんへ
投稿者: marique625 投稿日時: 2009/11/23 11:50 投稿番号: [39651 / 62227]
> 私も以前にこれらの事はネットで直ぐに調べる事ができるので調べた事は
> 有りますよ
失礼ながら、少なくとも私が張ったページを読んでいらっしゃったとは考えづ
らいですね。
あなたが今回箇条書きした疑問の数々は、ほとんど答えがそこに載っていたは
ずです。
> 私は捕鯨賛成者の鯨文化についての意見を聞きたかったのです。
> その方達は国際的なイメージダウンよりも鯨文化の何が大切なのかを聞き
> たかったのです。
捕鯨で得るもの、肉やヒゲなどが、具体的にどういった文化に関係しているか
は、私が前回張ったページで確認してください。
次に国際イメージについてですが、ichiro_55a氏もおっしゃっているように、
我が国の国際的イメージは決して低いものではありません。
では実際に捕鯨でどのような損をしているかを考えてみてください。
最も強く反捕鯨を唱えているオーストラリアでさえ、我が国を重要な貿易パー
トナーとしています。
外務省: オーストラリア連邦
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/data.html
▼
9.総貿易額(2007年)
3,559億豪ドル (1)中国(14.8%) (2)日本(14.0%) (3)米国(9.5%)
11.主要貿易相手国(2007年)
輸出 (1)日本(18.9%) (2)中国(14.1%) (3)韓国(8.0%)
輸入 (1)中国(15.5%) (2)米国(12.6%) (3)日本(9.6%)
▲
少なくとも貿易においては全く影響していないのがわかると思います。
反捕鯨国の政府も所詮は環境省が熱心なだけにすぎません。
特に外交上の問題は発生していないのです。
であれば、国民同士の感情くらいしか語ることはないわけですが、これはもう
他文化に対する差別意識、あるいはichiro_55a氏のおっしゃるように宗教観の
違いであるとしかいいようがありません。
例えばオーストラリアの「カレーバッシング」や人種暴動といったものはご存
知でしょうか。
カレー・バッシング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
シドニー人種暴動 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E6%9A%B4%E5%8B%95
こういった事件からもわかるように、彼らは有色人種に対する差別意識を小さ
くない度合いで持っていることがわかると思います。
「有色人種は野蛮で劣っている」という感情が先にありきで、「〜しているか
ら野蛮だ」などという理由は後付けでしかないのです。
捕鯨・食鯨をやめたところで別の差別ネタを探してくるでしょう。
ただしここで勘違いしてはいけないのは、反捕鯨国の国民が皆が皆このような
差別意識を持っているわけではない、ということです。
同様に反捕鯨国にも、反捕鯨感情を持たない人間はいるのです。
ただ声の大きい連中が騒いでいるだけなのです。
例えばフランス料理にはカエルを用いたものがあります。
イギリス人は今でもフランス人のことを「このカエル野郎が!」などと罵るこ
とがあるそうですが、白人同士でさえこのような食文化に対する差別があるの
ですから、その対象が有色人種となれば尚更でしょう。
> 有りますよ
失礼ながら、少なくとも私が張ったページを読んでいらっしゃったとは考えづ
らいですね。
あなたが今回箇条書きした疑問の数々は、ほとんど答えがそこに載っていたは
ずです。
> 私は捕鯨賛成者の鯨文化についての意見を聞きたかったのです。
> その方達は国際的なイメージダウンよりも鯨文化の何が大切なのかを聞き
> たかったのです。
捕鯨で得るもの、肉やヒゲなどが、具体的にどういった文化に関係しているか
は、私が前回張ったページで確認してください。
次に国際イメージについてですが、ichiro_55a氏もおっしゃっているように、
我が国の国際的イメージは決して低いものではありません。
では実際に捕鯨でどのような損をしているかを考えてみてください。
最も強く反捕鯨を唱えているオーストラリアでさえ、我が国を重要な貿易パー
トナーとしています。
外務省: オーストラリア連邦
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/data.html
▼
9.総貿易額(2007年)
3,559億豪ドル (1)中国(14.8%) (2)日本(14.0%) (3)米国(9.5%)
11.主要貿易相手国(2007年)
輸出 (1)日本(18.9%) (2)中国(14.1%) (3)韓国(8.0%)
輸入 (1)中国(15.5%) (2)米国(12.6%) (3)日本(9.6%)
▲
少なくとも貿易においては全く影響していないのがわかると思います。
反捕鯨国の政府も所詮は環境省が熱心なだけにすぎません。
特に外交上の問題は発生していないのです。
であれば、国民同士の感情くらいしか語ることはないわけですが、これはもう
他文化に対する差別意識、あるいはichiro_55a氏のおっしゃるように宗教観の
違いであるとしかいいようがありません。
例えばオーストラリアの「カレーバッシング」や人種暴動といったものはご存
知でしょうか。
カレー・バッシング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
シドニー人種暴動 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E6%9A%B4%E5%8B%95
こういった事件からもわかるように、彼らは有色人種に対する差別意識を小さ
くない度合いで持っていることがわかると思います。
「有色人種は野蛮で劣っている」という感情が先にありきで、「〜しているか
ら野蛮だ」などという理由は後付けでしかないのです。
捕鯨・食鯨をやめたところで別の差別ネタを探してくるでしょう。
ただしここで勘違いしてはいけないのは、反捕鯨国の国民が皆が皆このような
差別意識を持っているわけではない、ということです。
同様に反捕鯨国にも、反捕鯨感情を持たない人間はいるのです。
ただ声の大きい連中が騒いでいるだけなのです。
例えばフランス料理にはカエルを用いたものがあります。
イギリス人は今でもフランス人のことを「このカエル野郎が!」などと罵るこ
とがあるそうですが、白人同士でさえこのような食文化に対する差別があるの
ですから、その対象が有色人種となれば尚更でしょう。
これは メッセージ 39627 (dokuto_toukai さん)への返信です.
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