野生と養殖について
投稿者: CogitoErgoSum 投稿日時: 2000/01/11 01:50 投稿番号: [396 / 62227]
野生と養殖について前述のペット以上に、養殖は「動物をもてあそぶ」行為であろう。
むしろ「狩猟」の方が、自然の法則に則ったやりかたではなかろうか。
以下、感情論であるが、
私は野生に生まれて「狩られる」かもしれないけれど、
野生の中で生きる動物よりも、
「殺される」ために生まれ、「殺される」ために育てられ、
そして間違いなく「殺される」養殖の動物の方が
悲劇的な生き方だと思う。
養殖は野生の動物を狩るよりも残酷な行為であると言えるのではないか。
ただし私は養殖は否定的ではない。
人も動物であり、動物は食べ、生きるために様々な手段を行使する。
養殖も狩猟もそのための一手段であり、その優劣に差別はない。
そしてその対象となる動物に関しても差別があってはならないと思う。
アフリカなどでは知能の高い猿でも食料となるし、
ある地域では愛玩動物(この言葉は嫌いだが)となっている動物を
食する文化もあるし、その文化自体を否定する事はできない。
(『絶滅危惧種』の保護はもちろん最優先だが)
これは メッセージ 374 (Earth_hole さん)への返信です.
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