番組用話題作りにすぎないシーシェパード
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/11/01 20:34 投稿番号: [39111 / 62227]
シー・シェパード、高速船投入し2船で捕鯨妨害へ
11月1日18時34分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000535-san-int
日本の調査捕鯨船への過激な妨害行為を毎年、繰り広げている米環境保護団体「シー・シェパード」(SS)が今年、2船態勢で捕鯨船への追跡を準備していることがわかった。従来の抗議船のほかに、時速40ノット(約72キロ)を誇るバイオディーゼル船が加わる。SSのポール・ワトソン船長は「海洋で日本船に付きまとい、鯨の捕獲を邪魔する」と宣言している。
例年、調査は12月から翌年3月まで南極海で行われる。今回は6年連続となる妨害活動で、SSが2船態勢で臨むのは初めて。メンバーはオーストラリア国内で12月の出航に向け、着々と準備を進めている。
鳩山由紀夫首相は従来の抗議船スティーブ・アーウィン号がオランダ船籍のため、10月26日、首相官邸で、オランダのバルケネンデ首相と会談した際、海上の安全確保に向けて適切な対応を取るよう要請した。
これまで、スティーブ・アーウィン号は巡航能力で日本の捕鯨船に劣り、海洋で捕鯨船を発見しても振り切られることが多かった。2隻目のバイオディーゼル船は「地球最速のエコボート」とも称される三胴式で、バイオ燃料を使って航行。ニュージーランド人が300万ドル(約2億7千万円)をかけて建造した。
日本の水産庁もこの事実を確認。時速40ノットでは終始付きまとわれて捕鯨活動に深刻な障害が出る恐れもあるが、同庁は「調査捕鯨を行う海域は多数の氷が浮かんでおり、南極海仕様の装備でなければ通常の航行はできない。燃料補給も困難で、バイオディーゼル船が南極海に出向くことには懐疑的だ」と話している。
SSの抗議船にはドキュメンタリー番組制作のための撮影班も乗船しており、バイオディーゼル船は「番組用の話題作りにすぎない」との声もある。(佐々木
正明)
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