Re: エリノア・オストロム
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/26 08:43 投稿番号: [38946 / 62227]
>だけど山形でも全面禁漁はあった。
ゲラゲラ、聞いたことねえな。
>毎年の着実な漁獲を保障する事はできないという事実の例として、
毎年の着実な漁獲を可能にするよう努力すべきなんだけどな。それが持続的資源利用。
しかし資源状況が悪化すれば、将来の「毎年の着実な漁獲を可能にする」ために全面禁漁を行うこともある。
クジラのように増殖の遅い種であれば、大幅な資源減少による(系統の)全面禁漁は30年、50年となってもおかしくない。っつうのがきみの主張だろ(笑)
俺もその通りだと思うね「××種は従来管理不十分に捕獲され資源状況が著しく悪化、そのため30年間禁漁とする。」、OKだ。
しかし、そのためには全面禁漁による資源回復の見通し、再開後の資源管理(要するに漁の計画)、禁漁期間の持続可能性確保措置、等々持続的資源利用のためやらなくていけないことが山積みにある。
しかしIWCの全面禁漁は有期ではないし、持続的資源利用のための必要事項も存在してない、と俺は言ってんだよ。
ハタハタのような「(成功した)持続的資源利用のための全面禁漁」と比較してみれば、その欠陥は明らかだ。
>あたかも日本の捕鯨船団が毎年持続的に捕鯨をする権利を持っているような主張をしてることだ。
あるよ、IWC加盟国は、本来、みんな持ってる。
公海資源に対してその権利がいらない国はIWCに加盟する必要ない。不要の存在だ。
毎年持続的に捕鯨をするために、その権利の重要さを理解して、必要な場合は何十年でも禁漁するんだ。それ以外の禁漁はIWCの問題じゃない。
>>減らせたメカニズムの筆頭は、鯨油という国際商品の資源としての乱獲だよ。
>それに対してわれわれ日本人は...」という言い方の言い換えだね。
言い換えではなく、書いてある通りそのままだよ。日本が国際商品の鯨油目的で捕鯨してた時代は、日本も参加者だよ。
それどころか、食肉事情の関係で、食料獲得のために乱獲してた時代もある。
これは微妙だな。当時なら俺からすれば人間>>>クジラで許されるべきかと思うが、今のように資源重視の時代ではやはり認められんな。
>論点は二つあって
勝手に増やすな(笑)
以下のきみの主張は、概ね「鯨油という国際商品の資源としての乱獲」からでてないよ。
これは メッセージ 38913 (aplzsia さん)への返信です.
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