KorL さあ、嘘つきはどっちだ?
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/31 22:04 投稿番号: [3890 / 62227]
>いちいちクロミンクって断りを入れないといけないのか?
→基本ですな。当然。
>プロだよ。統計で飯食ってるんでな。行動計量学会の会員ですわ。
>現在のレベルで十分妥当な方法で推定された値を採用しましょう。という合意があって、統計的手法は意味をなす。
>IWCの合意がない、ということは正式には採用されないという意味だ。
>それから、推定値が真の値に一致する確率はほぼ0だ。お近くの統計知ってる人に聞いてみな。だから、統計屋は推定値より信頼区間の方を重視するのさ。
>鯨の場合、見逃し率は場所や天候によらず一定、としているのかな? 調査捕鯨という活動は、周辺の鯨の密度に影響しないのかな?
>日本鯨類研究所に頼めば、論文見せてくれるかな?
→これでメシ食えるなら相当に統計屋というのはハードルが低いと世間様に思われてしまうから、あんまり大きな声では言わない方がいいよ。君の程度が特別に低いと世間様に釈明した方がいいくらい。最近のレギラーの皆さんはしっかりお勉強しているからこれでは皆さん腹を抱えてしまう。
夏休みの自由研究と鯨類研究を一緒にしている奴がいるってね!
信頼区間だの”見逃し率”だのって腹が痛すぎる!マジに”見逃し率”を知らないで50万頭以下だと書いたの??K君なら一度ワシに教えてもらって知ってるよね。
ね、アッチのトピでCozmicさんに「ボクは凄いでしょう?」って聞いてごらんよ。
きっと、L君と遊ぼうってトピを作ってくれるよ。
『SOWERがパックアイスを切って入っていけないなどのいくつかの理由のために問題があるということ(資源量の過小評価)はありますが。一方のJARPAで得られた生物学的情報(コホート解析など)では、高い繁殖率が示され、また、ここで重要なのは、JARPAの目視データでは右肩上がりの発見群頭数が続いていたということ。
南極海クロミンクの資源量はそろそろプラトーに達する頃なのでしょうが、92年合意の76万頭より増えているのは間違いないでしょうな。その合意でさえ、過小評価の可能性を含む(正面発見率g0=1など)。
およそ科学というものは「合意」が重要な境界条件なのでしょうが(判ります?)クロミンクは「たくさん」いますよ。JARPAが反捕鯨国の監督官の下におこなわれていない(だから、データは捏造だ!)という主張をされるのなら、調査が「正しく」おこなわれている現場をこの目で見ている私からみれば、斯様な主張をされている方々がどのような姿に映っているか想像して欲しいところです。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5999
→鯨研に資料請求をするとこれを書いた方の同僚の方やお弟子さんが対応する事になるかもしれないね。その時に君がどのような姿に映るんだろうかね?
昨日、別の方に向けて貼ったものでもあるけれど、以前Kが76万頭にウダウダ言ってきたことに対するプロのレスそのものね。
さて、現在76万頭については資源の再評価を行っているけれど。
K君は現在資源はわからない。76万頭以下とも、以上であるともワカラナイとしている。
L君は、”真の生息数が76万頭である確率は0だよ。現在は、もっと少ないとされているようだね。76万頭というのはもはや幻だろう。IWC自体が76万頭という数の信頼性は疑わしいとしてる。最新のデータでは50万頭を切るというじゃないか。”と完全にわかっているかのように書いてしまった。片方はワカラナイと主張して、片方は76万頭よりも少なくて50万頭を切る説を支持してしまった。さあ、この意見の食い違い。
果たして嘘つきはどっちだ?
→基本ですな。当然。
>プロだよ。統計で飯食ってるんでな。行動計量学会の会員ですわ。
>現在のレベルで十分妥当な方法で推定された値を採用しましょう。という合意があって、統計的手法は意味をなす。
>IWCの合意がない、ということは正式には採用されないという意味だ。
>それから、推定値が真の値に一致する確率はほぼ0だ。お近くの統計知ってる人に聞いてみな。だから、統計屋は推定値より信頼区間の方を重視するのさ。
>鯨の場合、見逃し率は場所や天候によらず一定、としているのかな? 調査捕鯨という活動は、周辺の鯨の密度に影響しないのかな?
>日本鯨類研究所に頼めば、論文見せてくれるかな?
→これでメシ食えるなら相当に統計屋というのはハードルが低いと世間様に思われてしまうから、あんまり大きな声では言わない方がいいよ。君の程度が特別に低いと世間様に釈明した方がいいくらい。最近のレギラーの皆さんはしっかりお勉強しているからこれでは皆さん腹を抱えてしまう。
夏休みの自由研究と鯨類研究を一緒にしている奴がいるってね!
信頼区間だの”見逃し率”だのって腹が痛すぎる!マジに”見逃し率”を知らないで50万頭以下だと書いたの??K君なら一度ワシに教えてもらって知ってるよね。
ね、アッチのトピでCozmicさんに「ボクは凄いでしょう?」って聞いてごらんよ。
きっと、L君と遊ぼうってトピを作ってくれるよ。
『SOWERがパックアイスを切って入っていけないなどのいくつかの理由のために問題があるということ(資源量の過小評価)はありますが。一方のJARPAで得られた生物学的情報(コホート解析など)では、高い繁殖率が示され、また、ここで重要なのは、JARPAの目視データでは右肩上がりの発見群頭数が続いていたということ。
南極海クロミンクの資源量はそろそろプラトーに達する頃なのでしょうが、92年合意の76万頭より増えているのは間違いないでしょうな。その合意でさえ、過小評価の可能性を含む(正面発見率g0=1など)。
およそ科学というものは「合意」が重要な境界条件なのでしょうが(判ります?)クロミンクは「たくさん」いますよ。JARPAが反捕鯨国の監督官の下におこなわれていない(だから、データは捏造だ!)という主張をされるのなら、調査が「正しく」おこなわれている現場をこの目で見ている私からみれば、斯様な主張をされている方々がどのような姿に映っているか想像して欲しいところです。』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=5999
→鯨研に資料請求をするとこれを書いた方の同僚の方やお弟子さんが対応する事になるかもしれないね。その時に君がどのような姿に映るんだろうかね?
昨日、別の方に向けて貼ったものでもあるけれど、以前Kが76万頭にウダウダ言ってきたことに対するプロのレスそのものね。
さて、現在76万頭については資源の再評価を行っているけれど。
K君は現在資源はわからない。76万頭以下とも、以上であるともワカラナイとしている。
L君は、”真の生息数が76万頭である確率は0だよ。現在は、もっと少ないとされているようだね。76万頭というのはもはや幻だろう。IWC自体が76万頭という数の信頼性は疑わしいとしてる。最新のデータでは50万頭を切るというじゃないか。”と完全にわかっているかのように書いてしまった。片方はワカラナイと主張して、片方は76万頭よりも少なくて50万頭を切る説を支持してしまった。さあ、この意見の食い違い。
果たして嘘つきはどっちだ?
これは メッセージ 3884 (larmis_00 さん)への返信です.
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