・・・blonger5 の論旨・・・・・・・・
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/10 13:18 投稿番号: [38663 / 62227]
●B君の論旨
1・ 鯨と牛に命の差はない(どの動物も命の価値は同じ)
2・ベジタリアンとして雑食者より殺生の数を少なくしていることは誇り
(でも駆除などの動物殺しの恩恵を受けていることは理解している)
3・捕鯨に反対するのは 「地球環境、健康、飢餓問題」からだ
4・菜食主義は健康が未だ保証されていないことは知っている
*その他科学的知見から「RMPに従って捕鯨するなら絶滅の心配はない」は理解した
4の意見から、人類は何らかの動物の命を最低限利用することには反対できないこととなる。
2の意見から「たくさんの命を奪うよりも少数の方が良い」と考えていることになる。
この場合、牛よりも大型の鯨を利用すれば、鯨一頭の利用で、牛10〜20頭を救える。
3・の意見から環境を考えるのであれば、鯨の利用よりも畜産を縮小した方が良いことになる。もちろん鯨の絶滅には最大限の配慮をして。*一番下のFAO資料参考
これらを総合すると以下のように辻褄を合わせないとB君の意見は矛盾だらけになり成立しなくなる
【自然増加分の鯨】+最低限必要な家畜・・・これを人類は食べるようにしましょう。がB君の整合性のとれた論理展開
「殺生の数が最も少なく、人類の健康が担保され、環境にも優しい」これだ
B君の意見を聞き出し、その意見のそれぞれのパーツに整合性を付けていくと彼は「捕鯨理解者」にならなくては矛盾するのだ。
【追加】
2009/10/10 13:08「さあ諸君
捕鯨問題だ No.38660」
【家畜は可能な限り減らすことで環境悪化を防ぐ。
鯨を自然増加率の範囲内で出来るだけ利用することで、家畜原産に貢献する。】
B君・そんなの常識だろう。
これは メッセージ 38662 (blonger5 さん)への返信です.
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