わからない・解明されてない
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2004/08/30 12:45 投稿番号: [3856 / 62227]
わかっていないことは調査すればいい。
人類の進歩の歴史を振り返ってもこんなことは当たり前だ。
だが、それが通用しない奴がこの掲示板に一人いる。
他ならぬクジラ君だ。
彼は恥ずかしげも無く「わからないことは放っておこう」と言う。
まぁ、取るに足らない戯言と言ってしまえばそれまでだが、よく考えると恐ろしいことだ。
世の中の人間の8割がこう考えるヒトだったらどうだろう?
恐らく人類の文明は、今現在でも中世の辺りで蝸牛のような歩みを行っているだろう。
こう考えて見ると、クジラ君の言葉の意味が少し見えてくる。
例えば私が追及している彼の「そうしなくちゃ生きていけねぇなら生存捕鯨容認」発言である。
少なくとも米国においては米国政府がその捕獲枠を国際会議で要求・獲得しているのであり、
イヌイットの生存捕鯨において「そうしなくちゃ生きていけねぇ」を判断するならば、
米国政府が「そうしなくちゃ国民を生かしていけねぇ」かどうかに帰着するのが通常の考え方であろう。
しかし、考え方を中世以前の庶民レベルに戻すなら、「国家として国際会議で枠を・・」とか、
「捕鯨に反対する政府が自国民による捕鯨を止める為に援助をすれば・・」とか、
そういう感覚が全く理解できないのも無理は無いかもしれぬ。
そうだとしても、自分自身の言葉の意味を問われているのに
「仮定の質問には答えられない=わからない」と逃げる脳の構造は説明がつかないのだが・・・
自分の言葉の意味すらわからずに、わかろうともせずに「わからない、わからない」と繰り返す。
それがクジラ君の姿である。
これは メッセージ 3837 (sinjichibi さん)への返信です.
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