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Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/07 07:02 投稿番号: [38544 / 62227]
>自己の信念(捕鯨反対)を超えてあくまでも科学の前では正直であったわけだから

どこをどう読んでんだあ?
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1年以上もの間、クックは、北東大西洋のミンククジラ系統群の資源推定を計算するために昨年科学委員会によって指定された資源量評価作業部会(AEWG - Abundance Estimate Working Group)で同僚達と緊密に仕事をしてきた。作業部会は全会一致の合意に達し、科学委員会にその報告書を提出した。報告書は、改訂管理方式(RMP - Revised Management Procedure)での使用に適切なものとして科学委員会が資源推定値を受理するよう勧告した。クックはその年、作業部会が作業を行った方法や達成された結果に対して異論があることを暗示するような態度保留を何も表明してはいなかった。

驚くほかはない
しかしながら、科学委員会の年次会議が始まるほんの数時間になって、クックは、作業部会における課題の扱い方や結果に関する異議の長いリストを含む作業文書を提出した。彼は、もはや科学委員会が資源評価を採用するのを支持できなかったのだ。

科学委員会報告書によると、作業部会の他のメンバーは単に驚いてみせたのではなく、心底驚いた。彼らが説明を求めた時、クックは人間は孤立した立場にいる場合には同僚の意見に合わせる傾向があるという心理学的事実に言及した。報告書には書かれなかったが、何人かの代表的な同僚達が語ったところによると、彼は性格の明白な弱さに自身の行動が起因するとした。

作業部会の同僚は驚くだけでなく、非常に立腹し、最後の瞬間で考えを変更することへの彼の説明を受け入れなかった。報告書は彼らの怒りをこう記録している「科学者が彼らの見解を表現し変更する権利は強く支持するものの、作業部会は今回の場合それが行われた方法が承諾しがたく、また科学委員会の仕事にとっての妨害であると考えた。」

科学委員会報告書はさらに、クックの作業文書がAEWGの他のメンバーへの不正であり、この作業に参加しなかった読者に誤解を起こさせるものであることを、同僚達が見いだした、と述べる。

同僚の仕事へのそのような非難は科学委員会報告書の歴史に先例がない。
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真逆だろ。反捕鯨という信念(なのか資金提供者への役務なのか知らんが)の前に、科学と同僚を裏切ったと書いてあるぞ。

>つーかそのハイ・ノース・アライアンスが言ってるの、恣意的過ぎてようわからんのよ。

「クックの作業文書がAEWGの他のメンバーへの不正であり、この作業に参加しなかった読者に誤解を起こさせるものであることを、同僚達が見いだした、」ってのはハイ・ノース・アライアンスがいってんじゃなくて、きみの信頼する「科学委員会報告書」っだってよ。(ゲラ)
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