トーンが下がり、官僚がほくそ笑む①
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 21:22 投稿番号: [38372 / 62227]
赤松農林水産大臣記者会見概要
日時 平成21年9月29日(火曜日)13時00分〜14時03分 於:本省会見室
記者
確認なのですが、官民人材交流センターを通じて就職することが決まっていたけれど、凍結した独法に関するのが、3法人、計6人だと。これは分かるのですが、そうではなくて、要するに官民人材交流を経由していく、独法でないので、要するに権限がないので止めようがない、つまり、だからこのまま10月1日で就職してしまうような人が何人いるのですか、何法人何人いるのですかというのは、これは大臣のところに情報は上がってきていないのですか。
大臣
上がってきていない。
記者
例えば、大日本水産会は、当然独法ではないわけですよね。要するに、独法でなくても天下りがたくさんあったのが問題だと国民は思っているわけですよ。
大臣
大日本水産会のことは、僕は新聞で読んだんだよ。皆さんから報道があって、たまたまあれは9月1日だったかな、1日付けで、もちろん、その時は、僕は農水大臣になると思っていませんが、一般的な記事として、そういうものを読んでいて、自分の知識の中ではあったということで、まあ、ただ、ああいうちょっと駆込みみたいなね、それは僕は良くないでしょうと、「どうせ、これやったらまた止められそうだから」みたいなふうにも、そうかどうかは知りませんが、ふうにも読めるような、そういう駆込み天下りみたいなことは、良くないねということは、申し上げた記憶がございます。
ですから、そういうものについて、我々は、権限は、正直言って、また、それを元に戻すというのは、皆さん、お分かりですが、ありませんから、ただ、そういうところは、どんどん平気で、これからも当たり前のように補助金もらってやっていく、ということには、結果論としてならないでしょうねと。それは、やっぱり厳しい査定を、いろいろな形で、本当に百数十億円の補助金もらってやっている中身があるのかどうか、それは、当然そういうことも精査をしていくということになると思いますね。
これは メッセージ 38334 (r13812 さん)への返信です.
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