大規模密漁してもお咎めなし、やり得だ〜♪
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 00:33 投稿番号: [38319 / 62227]
(2006年3月)
http://www.wwf.or.jp/activity/lib/press/2006/p06033101.htm
>日本船のマグロの漁獲量は漁船からの報告漁獲量が実際の漁獲量と一致するという仮定に基づいて収集されてきましたが、
>それが実際の漁獲量と違いがあるのかどうかを検証することが困難でした。
>漁船からの報告漁獲量が実際の漁獲量と違いがあるかどうかを検証することが困難
やりもしないで或いはやろうともしないで「困難」「困難」なんてことは言わないこと。
お役人は楽でいいですなあ。
その「困難」さを克服して日本漁船が10年に渡って捕獲枠の倍を獲っていたってことが“証明”されましたよ。
その余分に獲っていた分は「密漁」に該当します。
当然、罰金は課したのでしょうな?
(2006年12月)
日本の捕りすぎ10万トン超か 国際機関調査委が報告書
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1166377816/
日本やオーストラリアが加盟する資源管理機関「みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)」の規制を超えて漁獲され、
日本国内で売られたミナミマグロの量は、1996年から2005年までの間に10万トン前後に上る、と試算した
CCSBTの独立調査委員会の内部報告書が17日、明らかになった。報告書は日本漁船による過剰漁獲の可能性を指摘している。
これまで水産庁が認めている日本漁船の過剰漁獲は昨年の1800トンだけ。日本の研究者も加わった今回の検討で、
これよりはるかに大規模な日本の違法漁獲の疑いが示されていたことになる。
関係者によると、オーストラリアは10月、宮崎市でのCCSBT会合で、この結果を基に「日本が長期間、マグロを密漁してきた」と非難。
これが、今後5年間にわたり日本だけが漁獲枠を約6000トンから3000トンに半減を迫られるという会議の結論の背景になった。
調査委は「日本国内で売られるミナミマグロの量は、年間の漁獲枠よりはるかに多い」とのオーストラリアの指摘を受けて、CCSBTが今年設置。
日本とオーストラリアから2人ずつの計4人の専門家が参加し、輸入データや国内の販売量などを詳しく検討した。
オーストラリア側は1996年から2005年の間に計10万7531トンのマグロが過剰に漁獲されていたとした。
日本側の試算は9万1421トンとやや少なかったが、ともに長期、大幅な過剰漁獲があったとの点では一致した。
水産庁は「指摘を受けた大規模な過剰漁獲を否定することができなかった」としたものの
日本だけが大幅な漁獲枠削減を受け入れたことについては「懲罰ではなく、資源管理に前向きに取り組む姿勢を示すものだ」と説明している。
http://www.wwf.or.jp/activity/lib/press/2006/p06033101.htm
>日本船のマグロの漁獲量は漁船からの報告漁獲量が実際の漁獲量と一致するという仮定に基づいて収集されてきましたが、
>それが実際の漁獲量と違いがあるのかどうかを検証することが困難でした。
>漁船からの報告漁獲量が実際の漁獲量と違いがあるかどうかを検証することが困難
やりもしないで或いはやろうともしないで「困難」「困難」なんてことは言わないこと。
お役人は楽でいいですなあ。
その「困難」さを克服して日本漁船が10年に渡って捕獲枠の倍を獲っていたってことが“証明”されましたよ。
その余分に獲っていた分は「密漁」に該当します。
当然、罰金は課したのでしょうな?
(2006年12月)
日本の捕りすぎ10万トン超か 国際機関調査委が報告書
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1166377816/
日本やオーストラリアが加盟する資源管理機関「みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)」の規制を超えて漁獲され、
日本国内で売られたミナミマグロの量は、1996年から2005年までの間に10万トン前後に上る、と試算した
CCSBTの独立調査委員会の内部報告書が17日、明らかになった。報告書は日本漁船による過剰漁獲の可能性を指摘している。
これまで水産庁が認めている日本漁船の過剰漁獲は昨年の1800トンだけ。日本の研究者も加わった今回の検討で、
これよりはるかに大規模な日本の違法漁獲の疑いが示されていたことになる。
関係者によると、オーストラリアは10月、宮崎市でのCCSBT会合で、この結果を基に「日本が長期間、マグロを密漁してきた」と非難。
これが、今後5年間にわたり日本だけが漁獲枠を約6000トンから3000トンに半減を迫られるという会議の結論の背景になった。
調査委は「日本国内で売られるミナミマグロの量は、年間の漁獲枠よりはるかに多い」とのオーストラリアの指摘を受けて、CCSBTが今年設置。
日本とオーストラリアから2人ずつの計4人の専門家が参加し、輸入データや国内の販売量などを詳しく検討した。
オーストラリア側は1996年から2005年の間に計10万7531トンのマグロが過剰に漁獲されていたとした。
日本側の試算は9万1421トンとやや少なかったが、ともに長期、大幅な過剰漁獲があったとの点では一致した。
水産庁は「指摘を受けた大規模な過剰漁獲を否定することができなかった」としたものの
日本だけが大幅な漁獲枠削減を受け入れたことについては「懲罰ではなく、資源管理に前向きに取り組む姿勢を示すものだ」と説明している。
これは メッセージ 38318 (ihsara7345 さん)への返信です.
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